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マンガネタバレ感想

ゴッドオブブラックフィールド【100話】ネタバレ感想「愛子が薫への恐怖を払いのける!」

マンガネタバレ感想

ゴッドオブブラックフィールド「愛子が薫への恐怖を払いのける!」100話のネタバレ感想です。

前話あらすじ

愛子と岬に枕営業をさせようとしていたデイビッドと薫に恭弥が立ち向かう!

デイビッドが用意した大勢のギャング達をあっという間に倒し、遂にデイビッドまでも倒してしまう恭弥。相子は薫への恐怖を払いのけ、美咲と共に立ち向かっていきます…。

ゴッドオブブラックフィールド(ピッコマ)

ゴッドオブブラックフィールド【100話】ネタバレあらすじ

受け身の愛子が動き出す…!

一人でデイビッドを倒した恭也は、愛子たちに向けて、薫への仕返しは自分たちでするように促します。

床に正座させられて怯える薫に対し、恭弥は愛子や美咲に一発殴るように言いました。

しかし、愛子も美咲も、恭也からの命令を拒みます。

そんな二人に対し恭弥は「できないんじゃねえのか?」と核心的なセリフの後に続いて「仕返しを恐れる腰抜け」だと言い放ちました。

愛子は薫のことを許してあげようと思っていると恭弥に伝えますが、愛子は薫より弱いと思われていることを言い、相手よりも強い立場の人が許す権限を持っていると恭弥は言います。

愛子は薫より弱い事は、誰よりも愛子自身が思っていたこと。

恭弥から核心を突くことを言い放たれますが、それでも自分から手を挙げることはしたくないという思いを持つ愛子。

しかし、そのままでは恭弥がいなくなった後、薫はまた仕返しをしてくるだろうと恭弥は言います。

愛子自身が変わらなければ薫は愛子のことをこの先もイジメ続けることを恭弥は思っていました。

恭弥に言われてハッとなり、怯えた薫を上から見下ろす愛子。

さらに恭弥は、薫の顔をボコボコにすると言うと、衝撃を受けた薫は恭弥に縋るように謝ってきます。

決定権は愛子にあるのに、恭弥に向かって縋る薫を見て、自分がやろうと愛子はようやく決心するのでした。

ぺんぎん
ぺんぎん

愛子ちゃんがついに動き出した!

薫は目の前に立ちはだかる愛子に許しを乞うのですが、愛子は許してくれるとどこかで確信していたのです。

しかし、愛子は涙を浮かべながら何度も薫をぶつのでした。

「もう我慢なんてしない。やられたら数倍にしてやるわ」

今まで溜まっていた鬱憤を晴らすかのように何度も薫をぶつ愛子。

薫の髪は乱れ、頬も腫れ、涙と鼻水を流してボロボロに…。

人を見下し、プライドの高い薫でしたが、少し叩かれただけで声をあげて泣き喚くのでした。

愛子が思っているほど薫は怖くないということを、恭弥は愛子に教えたのです。

そして、恭弥生は愛子に

「オマエも他のヤツを見下したりすんなよ。どれだけ大女優になってもな」

というと、愛子は俯きながら、「はい」と答えました。

にゃんこ
にゃんこ

自分の殻を破ることが出来て、スッキリしてよかったにゃ!

恭弥にうっとりなミシェル

恭弥と愛子のやりとりを見ているミシェルは、ハートを浮かべながらうっとりしてる。

今まで愛子は薫に対して恐怖を抱いていましたが、それは愛子がただイメージしていた薫に過ぎなかったのです。

それが分かった今、愛子の薫に対しての恐怖がなくなりました。

ぺんぎん
ぺんぎん

吹っ切れた愛子ちゃんの表情が生き生きしてる!

恭弥はデイビッドと薫を見下ろし、「これから先、懸命に生きてるヤツの邪魔をするな」と釘を刺し、「復讐ならいつでも受けてやる」と言い、立ち去ろうとするのですが…。

「私、まだ何もしてないんですけど」と言い、薫への復讐に叩きに行こうとする美咲。

その言葉を聞いて、うっかりしてたとばかりに恭弥は振り返りました。

にゃんこ
にゃんこ

愛子ちゃんに便乗した感じだね(笑)

車に乗った恭弥に、ミシェルはコーヒーのお誘いをするのですが、恭弥はお誘いを断ります。

そして、去っていく恭弥を見るミシェルに愛子が声をかけました。

自分が生まれ変わった気分だと言い、恭弥のことを素敵だという愛子に、美咲も同感の様子。

そんな愛子に「惚れちゃダメよ」とミシェルはさりげなく釘を刺すと、つい口走ってしまったことを適当に言い訳をしてごまかすのでした。

ぺんぎん
ぺんぎん

ミシェルちゃん、恭弥に本当にベタ惚れなんだね~。

デイビッドの復讐心

薫への仕返しが無事に終わり、平和を取り戻したかのように見えたのですが…。

デイビッドの恭弥への復讐心はまだ収まっていない様子。

スマホで何者かに力を借りたいと連絡すると、歯を食いしばりながら、恭弥への恨み節をぶつぶつ口にするのでした…。

にゃんこ
にゃんこ

この人の執着心が恐ろしい…。次回何か仕掛けてくるのかにゃ?

ゴッドオブブラックフィールド【100話】感想

愛子目線で見る薫はすごく怖い人物だと感じましたが、薫への恐怖を払い除けた恭弥にハッとした愛子はついに自分の中の殻を破りましたね。

殻を破って仕返しをすると、薫は実はとても弱い人間だったことが発覚し、愛子の薫への恐怖はなくなったことでしょう。

気持ちが晴れた愛子ですが、薫のように恐怖を感じさせるような人物にならなくてよかったなと思いました。

一歩踏み出すことで、愛子にとって今までとは違う世界観を見ることが出来たのではないでしょうか。

「自分で作り上げたイメージにビビってただけなんだ」という恭弥のセリフは、愛子以外の多くの人にも当てはまることかもしれませんね。

今回の話での恭弥の名言と言ってもいいのではないでしょうか。

今回の件で晴れ晴れとした気分になった愛子でしたが、薫はこれからどんな風に変わっていくのでしょうか。

今回の愛子の変化をきっかけに、薫も更生する展開になってほしいなと思いました。

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