マンガ「主人恋日記」第37話のネタバレ感想です。
日帰り旅行を楽しんだふたり。
このまま帰ることは寂しいと思っていることも一緒で…。お互いの家族(主に葵の母と世那の姉)の協力もあって世那の部屋でふたりはついに…!
主人恋日記【第37話】ネタバレあらすじ
朝起きるとそこには大好きな人の寝顔。
愛おしさがこみあげてきます。

とうとうふたりが…!
ふたりの親のように嬉しいよぅ。
幸せ絶頂な時間
はじめてのことでいっぱいっぱいだった葵でしたが、その中でも世那は「かわいい」「好き、大好き」と何度も言ってくれました。
幸せな余韻につかる葵と世那。
一方でその幸せは家族の協力や理解・心配によって成り立っているものです。
葵はそんな家族の気持ちを汲み、この幸せのためにも誠実でいたいと思うようになり…。

本当に葵っていい子だにゃあ。
一方、琴はというと樹の関係は冬休み以降発展はなく…。
学校がはじまって久しぶりにあった琴と樹。そこで樹が将来留学したいと考えていることを知った琴は…。
主人恋日記【第37話】感想
世那の念願が成就した朝、初々しいですね。
初体験は女の子側に負担がいきがちだから、幸せな思い出になってよかったなと思います。
もう本当にふたりの保護者のような気持ちです笑。

青春時代を思い出すよね♪
結局あのふたりはどうなった…?
しかも葵はこの幸せの裏で家族の理解や協力、そして心配があることにも目を向けてます。
そして感謝するだけでなく、誠実でいたいと思うなんて…!なんてできた子なのでしょう。
高校生でそこまで考えをめぐらすことができるなんてすごいなあと思いました。
それだけしっかり家族の愛情を受けて育ったということでもあるんでしょうね。
こんな家族やこんな娘いいなあと保護者目線で見てしまいまいました笑。

そういえば、あのふたりはどうなったにゃ?
冬休み中、あれ以来会ったのかにゃ?
そしてもう一組、気になるカップルが…琴と樹です。
冬休み中、琴の呼び出し以降は何もなかったようですね。
でも何だか琴の中では色々変わっているような…。葵たちが言っているように表情も柔らかくなったというか、素直になっているような気がします。
そして琴の制服姿!美人!
あんな美人で男前がいたら、私もおっかけしてたかも笑。
「モテちゃうから?」と平然と言えちゃうところがかっこよすぎます。
そしてそう言われても僻みもなく、納得できちゃうのが琴さまですね。
でも樹の前では乙女な顔をしていて…それがまたツボな読者も多いのではないでしょうか。
たぶん本人にその自覚はなくて、気が付いたら乙女思考になっている自分にあとから恥ずかしくなっていそう。
そしてそんな自分を持て余しているのでしょうね。
大人になったら何てことないことでも琴や葵みたいに右往左往するんですよね。
「主人恋日記」はそんな青春がつまった作品だなと改めて感じました。
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