マンガ「きまぐれアラモード」3.5話のネタバレ感想です。
様々な悩みがいつの間にか解決されるカフェのようです。
きまぐれアラモード【3.5話】ネタバレあらすじ
雨の日にカフェに置いてあるテレビからニュースが流れています。
店員たちも雨の日が続いているから、お客さんが来ないのだと思い込んでいるようです。
しかし、その事実は違いました。
実は、このカフェの近くに、新しい有名なチェーン店のカフェができたからです。
しかし、このカフェにはそんなことを心配する必要もない位の施策がありました。
なんと、このカフェが有名な雑誌に紹介され対応で、今日はその雑誌の発売日だったようです。
ウキウキしながら、ページをめくってみると、ものすごい低い評価でこのカフェのことが書かれていました。
マスターもこれには万事休すと思ったようで、閉店の張り紙を張り始めました。
それを半分ギャグだったのですが、マスターはちょうどいいタイミングで、新しいメニューを開発していたので、皐月に買い出しをお願いしに行きました。
皐月はマスターに頼まれていないものもたくさん買ってスーパーを後にします。
カフェに帰ると、パン屋の一人息子の客がいるのです。

まさに雨宿り、来月はおやすみにゃ。
きまぐれアラモード【3.5話】感想
まだ3話なのに、突然の番外編でしたが、せっかくなので色々と自分なりに見ていきたいと思います。
まずマスターが昔パンクバンドをやっていたと言う衝撃の内容が開かされました。
こんな大切なことを番外編でやってもいいのかと思いました。
まあ番外編なので、この設定はこの先のストーリー生かされて来ないのかなとも思いましたが。
でも、マスターがパンクバンドで印税生活を送っているかもしれないと言う設定は気になりますよね。
それが本当だとすると、カフェの経営と関係なく、ものすごいたくさんのお金を持っていることになります。
最近、いろいろな権利関係が少しずつ解決しつつあるザ・ルースターズと言うバンドがいます。
このバンドは、本来なら人気もあるので、たくさんの印税をもらってるはずなんですが、当時もあまり良くない会社との契約のおかげで、CDが売れてもほとんどお金は入ってこないようです。
もしかしたらマスターもそういう風に騙されてしまったことがあるのかもしれませんね。

マスターの意外な過去にびっくりにゃ。
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