マンガ「星降る王国のニナ」6話のネタバレ感想です。
星降る王国のニナ【6話】ネタバレあらすじ
上皇様に本物のお姫様でないということがばれて、地下の牢屋に閉じ込められてしまったニナ。
しかしニナは反省するどころか、全く予想もしないリアクションをしていたようです。
ニナは牢屋の中で、鼻歌を歌ったりした余裕綽綽のように見えました。
ニナはもともと盗賊まがいのことをやっていました。
いつもやっていたそういう暮らしに比べれば、上等な服を着せてくれるだけまだマシな方だと思っていたのです。
しかし、自分はいいとしても、本物のお姫様で、ないということがばれてしまったら、自分の身の回りのことをやってくれたものたちも一緒に処罰されるかもしれません。
ニナは牢屋の掃除をしたりして印象を良くしてから、次の日、再び上皇さまに直訴するのでした。
ニナは現在、命を狙われているアズールのことを助けてほしいと懇願をしました。
しかし、上皇様は、すでに自分には毒が回っていて、そんなことをする力は無いといいます。
アズールを助けられるものがいるとすれば‥。
世界を救えるのはニナ?歯車が大きく動きだすにゃ。
星降る王国のニナ【6話】感想
ガルガダとフォルトナの関係が少しずつ明らかになってきたような気がします。
この話を聞く限り、やはり今の国王様はそんなに優秀な人物ではないような印象を受けました。
フォルトナはこちらに対して戦争を仕掛けたいと言うのは間違いないようです。
どっちみちなんやかんや言われて、攻め込む理由を作られてしまうなら、やはり自分の娘を差し出すは間違った判断といってもいいでしょうね。
今のところ公開されている情報が少ないので、何とも言えないですけど、フォルトナは他の国を味方につけたり、仲裁に入ってもらったりしたほうがいいと思いますね。
総和いっても、既にお姫様が向こうの国で結婚する事は決まっているので、これからのことを考えた方が良いでしょう。
まずは、いろいろな人が言っているように、ニナがガルガダの市川から国を変えていくというのが1番正しい選択でしょうね。
ガルガダがうまく交渉に乗ってくれたりとか、ちゃんと話が通じる人たちの集まりだと良いのですが。
ガルガダ入国までもうすぐ、ニナは救世主となり得るかにゃ。
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