マンガ「ゴッドオブブラックフィールド」109話のネタバレ感想です。
ゴッドオブブラックフィールド【109話】ネタバレあらすじ
両親に経緯を説明
後藤組の件について険しい表情で恭弥に質問をする神代。
「何人かシメただけだ」と軽く答える恭弥に、どこまで恭弥が手を下したのかを確信しました。
暴力団の幹部である神代は、恭弥に100人ほどいる舎弟の面倒を見てほしいとお願いをし、組を解散する意思を持っていることを伝えます。
すべてを清算するならお金もという恭弥に、神代は考え込むような表情を浮かべていました。
やっぱりお金は手放したくないのかな…。
恭弥は父から、突然官房長官から連絡が来て戸惑っていることを聞かかれ、説明をするために自宅へ戻ります。
自宅のリビングで、両親相手に説明する恭弥は、フランス語を話せる自分が日本とフランスの橋渡し役に選ばれたことを伝えました。
突然そう言われて、両親もビックリだよね…。
内閣総理大臣『沢村義雄』登場
総理官邸にて。
官房長官の原田が、椅子に座った相手に向かってなにやら退任を申し出ていた。
そして、ユニコーンプロジェクトの行く末を案じています。
原田が話している相手は、内閣総理大臣『沢村義雄』でした。
さらにスケールの大きな展開が繰り広げられそう…。
ゴッドオブブラックフィールド【109話】感想
神代の険しい表情は何やらまた、よからぬことが起こるのかと思いましたが、そうではなかったようですね。
神代からの頼み事だったようですが。
神代がパパだったことに多くの読者が驚いたのではないでしょうか。
命を落とせない理由が、娘がいることとは神代もやはり人の親なんですね。
そして、神代の奥さんがどんな人なのかについても気になります。
これまで稼いだお金をすべて寄付することを条件に、恭也は舎弟たちの面倒を見ることを約束するのですが、神代はどう出るのか気になりますね。
また、原田は官房長官を退任したいと相談をしていましたが、恭弥について気に入らない様子なのでしょうか。
そして、内閣総理大臣『沢村義雄』が登場しましたが、沢村はこの後の展開で恭弥とどんな風に関わっていくのかについても見どころになっていきますね!
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