マンガ「ユメかウツツか」9話のネタバレ感想です。
先輩との距離を縮めたいいろはですが‥
ユメかウツツか【9話】ネタバレあらすじ
先輩に対してやたらと最近アプローチを繰り返している女子がいるようです。
友人は、先輩はいろはにだけ他の女の子と違う態度をとっているとわかっているようでした。
ほぼほぼ友人には伝わっているだろうと思うけど、一応いろはは先輩のことが好きなのだと友人に伝えます。
先輩が自分に対して他の女の子と態度が違うのは、前からの知り合いと言う部分も大きいのは間違いありません。
しかし、いろははそれだけじゃなくて、自分に対して恋愛感情を先輩に持ってほしいのです。
こうやって話してるうちに仲良くなったので、いろははみんなと同じように、五十嵐さんのことをこれからは紅ちゃんと呼ぶことにしたのでした。
そして、教室に戻ると、学校では文化祭の出し物を決めることになっているようです。
この学校は少し変わった制度をとっているようで、1年生は飲食系はダメだと言うルールがありました。
いろはは友人に促されて、前もって考えてきた自分のプランを発表することにしました。

いろいろ変わった学校にゃ。
ユメかウツツか【9話】感想
タイトルのメイクアップと言うのはそのままメイクにつながっていたのですね。
この学校は文化祭では1年生は飲食を出してはいけないようです。
少し厳しいような気もしますが、食中毒とかの問題も考えたらこまで反対もできないかなぁと思ってしまいました。
文化祭と言えば、クレープやら何やらと言うイメージがありますからね。
しかし、メイクと言うのは、また高校生にとっては難しい題材をやりましたね。
さらに、男性が女性にメイクをしてあげるって相当難しいんじゃないでしょうか?
普通に考えると一生にそういうことをするような人は一体何人いるんだろうと言うレベルでいないと思うんですけど、どうなんでしょうか?
まぁ、作者的にこういうのをやってみたかったと言う事なんでしょうね。
実際にやってみないと面白さがわからないと言う点で、まぁ、若い学生らしいと言うことですかね。
そういえば、書いてるうちに、フェイスペイントは自分も文化祭でやったことあるなぁと思い出しました。

フェイスペイントは盛り上がるかにゃ。
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