マンガ「ユメかウツツか」2話のネタバレ感想です。
憧れの人は本当に存在するのだろうか…。
ユメかウツツか【2話】ネタバレあらすじ
先輩が存在しないどころか、先輩を先輩ではなくて、自分と同じ学年だったことに困惑するいろは。
でも、ここは先輩にも何か事情があるのだと思って深く追求をしませんでした。
一応先輩は出席日数が足りなくなって、自分は進級できなくなってしまったのだと説明してくれています。
そして先輩は、自分の名前を教科書に書いた名前を見て知っていたそうです。
先輩は、これからは妄想の自分だけじゃなくて、本物の自分とも話してくれと言ってくれました。
しかし、いろははなかなか先輩とうまく話をすることができませんでした。
先輩も、妄想の自分に現実の自分が負けている人がしゃくになってきています。
先輩は、自分の体にふれて見るようにいろはにいいました。
先輩の体は、妄想の先輩と違ってしっかりと暖かさを感じます。
そうやっていると、神山に2人の体が近づいているところを見られてしまいました。
神山にも先輩の姿はちゃんと見えているようですが‥。

まさに夢の中のストーリーのようだが、ここは現実かにゃ。
ユメかウツツか【2話】感想
やはりこの漫画のテーマは、先輩が本当に実在するのかと言うのを最初から最後までやっていくんじゃないかと思いました。
今のところ尤もらしい理由で、先輩は先輩じゃなくてクラスメイトになっていたと言うのは一応納得ができます。
存在しないとしたら、図書館であった中学生の時からやっぱりいなかったということなんでしょうか。
だとしたら、映画シックスセンスみたいにちょっと怖い話になってしまいますよね。
今回で先輩は、病気で学校休んでいたと言う伏線が貼ってあります。
本当の先輩は既に病気で亡くなっているとか、そういうことなんじゃないでしょうか。
どう見ても、今の先輩があまり病気で学校に来れなかったとか、そういう不健康そうには見えないし、先輩は幽霊になっているんじゃないかと言うのも納得ができると思います。
一応少女漫画ですので、あまり怖い展開にはしないと思うのですが、もしかしたら逆にどんでん返しで先輩はほんとにとかそういう風にするかもしれませんね。

謎が謎を呼ぶ作品にゃ。
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