マンガ「主人恋日記」第38話のネタバレ感想です。
無事初体験を終えた次の日。ふたりは幸せをかみしめていました。
そしてこの幸せの裏には家族の協力や理解、心配だったりがあることを改めて再認識した葵はもっと誠実いたいと思います。
一方気になるあのふたりの関係は…?
主人恋日記【第38話】ネタバレあらすじ
「うぃーす!久しぶりーっ」
自由登校になった樹が男子バスケ部に明るい顔で挨拶しています。
それもそのはずで前日に試験を終えた樹は今までの勉強の発散のため、バスケ部に顔をだしにきたのです。

お疲れ様、樹!
先輩が描いているビジョンの中にアタシはいる?
一方、樹の将来の目標について聞かされた琴は急に不安になっていて…。
たまたま世那の部活終わりを待っていた葵に思わず自分の心情を吐露します。
「いろいろ目標があって…楽しそうでいいなって思ってる」
「でも先輩が描いているビジョンの中に…アタシの存在ってあるのかなって」
はじめて琴の胸の内を聞いた葵は人の感情はそれぞれと励まします。
そして2月14日、バレンタインデー。奇しくも樹の合格発表の日。
無事合格して学校に報告しにきていた樹に対して琴は…。
主人恋日記【第38話】感想
37話の最後で波風がたちそうな終わり方をしていたので少しハラハラしていましたが、無事カップル成立ですね♪
案外ふたりはお似合いのカップルなのではと思っています。(葵は認めたくないでしょうが笑)

樹が年上だけど、ずっと尻に敷かれ続けそうだにゃ。
好きの感情も人それぞれ
そして今回、葵が琴を励ます際の「人の感情なんてそれぞれだし」が本当にそうだなあと思いました。
葵と世那のようにお互いが大好きでずっと一緒にいたい、連絡とりあっていたい、離れたくないというのは典型的な恋愛の好きですよね。
でもそれだけが恋愛の好きじゃなくて、相手を独占したい、他の女に目移りしたらタダじゃおかないというのも優しさではない強い気持ちもやっぱり恋愛の好きからくるもので。
さらに言えば、常に一緒にいなくても平気、でもお互いが大事という恋愛もありますよね。
葵の両親がそんな印象です。お互いの譲れない世界観(仕事)があって、それとは別に信頼しあっている好きみたいな。
でも全部「好き」の感情なんですよね。
学生の頃は「〇〇より私のほうが好き!」など好きの度合いは重さ、優しさを比べたがりますが、それぞれの好きがあってそれを大事にしたらいいんだなあと思いました。

いろんな恋愛、いろんな好きがあるよね。
思わずハッとしたと同時に、琴の可愛さが爆発した回でした♪
このままいけば葵と琴は義理の姉妹になるのかも!?(気が早い笑)
それは琴がめちゃくちゃう喜びそうですね。
樹・葵兄妹の包容力があれば、この先も琴は幸せ間違いなしです!
そして今回は樹・琴が主役の回でしね。次回以降は葵・世那に戻るのかな?
初体験を終えたふたりに怖いものはないと思いますが、樹が卒業ということはふたりの高校生活もあと1年なんですよね…。
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