マンガ「拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます」第35封のネタバレ感想です。
―スワガン伯爵家は領地没収のうえ爵位を剥奪されるんだろう。
バイレッタはその噂は知りませんでした。しかも当の本人たちは―…噂だとあまり気にも留めていない様子。
義父はもとより、軍人としての生計をたてているアナルドもあまり影響はないため、全く気にしていません。ひとり気をもんでいるバイレッタがバカみたいに思えてくるほどに…。
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます【第35封】ネタバレあらすじ
バイレッタは夜会での出来事を夫の愚痴とともに兄弟子でもあるドレクに話していました。
しかしドレクは惚気にしか聞こえないとさらりとかわされてしまいます。

2人はケンカっプルだからね。ぐちぐちいうけど、本気で怒っているわけじゃないことは兄弟子には一目瞭然ってことじゃないかな。
一難去って一難?二難?
バイレッタとしては商売に集中したいところ。目下、軍部に渡す冬用外套に集中したいところですが、難航中。
しかも婚家はお家とり潰しの噂。
さらに―バイレッタの工場にまでよからぬ噂がたっているようで…!?

未亡人を集めて怪しげな商売をおこなっている、騒音って…。
しかも噂の出処はこのあいだな夜会であったエルドらしいにゃ。
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます【第35封】感想
この夫婦に平穏ってあるのでしょうか…?
というかアナルドもバイレッタもなぜこうも敵が多いのでしょう??苦笑。

時代的にバイレッタみたいな女性は異端扱いなんだろうね。

だからこそバイレッタは男たちから気に入らない!と目の敵にされるのかもしれないにゃ。
この夫婦に平穏はこない?
まだ噂段階とはいえ、領地没収と爵位はく奪は気になるところです。
いくら軍人で生活に困らないとはいえ、社交界にも顔を出している以上、お家とりつぶしとなったら格好の餌食。針の筵状態になること、間違いなしです。
…まああまりアナルドは気にしないかもしれませんが…。

妻である以上、バイレッタの商売にも影響がでそうだよね。
今後この噂が何かの火種のもとにならないといいのですが…と思っていたら、バイレッタのほうでもきな臭いことに…!?
本当に一難さったら一難どころか二難、三難ある夫婦です。
これらの件が片付いたとしても、次に何か問題がきっと浮上するに違いない苦笑。
バイレッタの勝気さは時に敵を作りがちなのかもしれませんね。
また結構おっせかいな性格もしているので、自分のことではなくだれかのことに巻き込まれて…なんてこともありそうです。
そしてやはり気になるのがエルダのこと。立場的にはエルダはバイレッタと変わらないのでは?と思ってしまうのですが。
身分なく商売で生計をたてている(バイレッタは貴族位はありますが)。
同級生だった時、お互いに学校では決して強者じゃなかったふたりです。
意気投合してもおかしくさそうなのに、なぜこうも目の敵にしているのか…。
きっとどうせ何か誤解ゆえなのでしょうが、聞く耳をもたなさそうです。

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