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ある日、お姫様になってしまった件について

ある日、お姫さまになってしまった件について【第63話】ネタバレ感想「アタナシアは小説の強制力にショックを受ける」

ある日、お姫様になってしまった件について

マンガ「ある日、お姫さまになってしまった件について」第63話のネタバレ感想です。

前話あらすじ

緊張しつつクロードとの謁見にのぞんだジェニット。しかし会話らしい会話をすることもできずにクロードは眠ってしまいます。

それなのにまたクロードから謁見を申し込まれて…!?

ある日、お姫さまになってしまった件について【第63話】ネタバレあらすじ

エメラルド宮のことが気がかりで、様子を見に来たアタナシア。

そんなアタナシアとの再会をリリーは泣いて喜び、戻ってくるように言います。

ぺんぎん
ぺんぎん

リリーはクロードがアタナシアを必死に探しているって言ってたけど…。

にゃんこ
にゃんこ

でもクロードの記憶は戻っていないにゃ。

まるで小説のワンシーンのようで…

リリーの言葉を信じたいアタナシアはクロードに会いに行こうと思いますが…。

向かった先で見たのはジェニットとお茶会をするクロードの姿。

それはまるで小説のワンシーンのようで…。

どれだけあがいても原作の強制力が働くのかとショックを受けるアタナシアはクロードに会わずそのまま魔法で移動します。

しかしクロードとジェニットのお茶会に衝撃を受けたアタナシアは飛ぶ場所を間違ってしまい!?

目の前にはイゼキエルが…!!

ある日、お姫さまになってしまった件について【第63話】感想

物語の中に転生した場合あるあるの強制力が働いているということでしょうか…?

それにしてもクロード、つまらなそうですね。

にゃんこ
にゃんこ

目が死んでいるにゃ。

ジェニットといると頭痛がなくなることに気づいたから呼んでいるようです。つまりジェニットに利用価値を見つけたということですよね。

そこには温かい感情はなさそうですが。

瞬間移動した先はイゼキエル!?

衝撃とショックで動揺して飛ぶ場所を間違えてしまったアタナシア。

でもイゼキエルにとっては嬉しい出来事だったでしょうね!

自分に会いに来てくれたと思っているようですし、好きな子に頼られたわけですから。

ぺんぎん
ぺんぎん

アタナシアも逃亡生活に終止符が打てて良かったよね♪

アタナシアはこれで少しゆっくり考えることができるといいですね。

リリーはエメラルド宮に戻って大丈夫と言っていますが、ジェニットのこともありますし、戻らないのかな?

そうなると市井で暮らす?

あの髪と瞳は目立つので、ずっと魔法を使って生活することになるでしょうからそれはそれで大変そうです。

それにイゼキエルに見つかってしまったので、アタナシアが市井におりて生活するなんて絶対に許さなそう…苦笑。

しかも今の状況、イゼキエル個人としては嬉しい状況ですよね。

なかなか会えないアタナシアと同じ屋根の下で暮らしているわけですから。

その気になれば毎日会えます♪

きっと内心ウキウキなのでは?と思ってしまいます笑。

一方、ジェニットはモヤモヤしている様子。

秘密の共有って親密さの証みたいなところがありますからね。特に10代にとっての秘密の共有はドキドキしつつもキラキラしており、自分だけのアタナシアという認識を持ってしまってもおかしくありません。

そこに異分子イゼキエルが急に入ってきたわけですからモヤモヤするのも当然。

でも負の感情を抱えるとそこに敵につけこまれて利用される…はあるある展開なので、ちょっと心配です。

杞憂で終わるといいですが…。

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