マンガ「ある日、お姫さまになってしまった件について」第58話のネタバレ感想です。
瞬間移動して町にやってきらアタナシアとジェニット。ふたりでの町歩きは楽しく穏やかな時間が過ぎていきます。
そんなふたりに声をかけてくる人物が…。それは以前ジェニットがリボンを購入したときに出会った紳士で…。
ある日、お姫さまになってしまった件について【第58話】ネタバレあらすじ
秘密の外出の最後、アタナシアはジェニットにブレスレットを贈ります。
「腕につけると願い事が叶うそうですよ」
貴族の娘に贈るものとしては大したものではありませんでしたが、ジェニットは顔を輝かせて喜びます。

ジェニットにとってはじめての家族からの贈り物だもんね。
姫様からのプレゼント
秘密の外出はあっという間に終わってしまいました。
残念がるジェニットに今度は一緒に花火を見に行こうとアタナシアは約束します。
ジェニットは途端に顔を輝かせ、すべての幸せを手に入れたような顔で喜びます。
アタナシアも今日の外出は楽しく微笑ましいものでした。

でもアタナシアは最後まで「紳士様」に警戒していたにゃ。
一方そのころルーカスはというと…。
ある日、お姫さまになってしまった件について【第58話】感想
アタナシアも心配していますが、ジェニットの危機感のなさ…。
アタナシアもジェニットも籠の鳥のように大事に大事に育てられており、ある意味世間知らずですが、アタナシアはそのことをしっかり自覚しています。
たぶんジェニットはその自覚がない…。

市井での買い物の仕方もあっという間にマスターしちゃったもんね。
楽しい外出と少し久しぶりのルーカス登場
一方であんな純真無垢な顔をされるとほだされてしまうアタナシアの気持ちもわかるなあと思ったり…。
元来ジェニットは好奇心の強い性格ですしね。
今回みたいにアタナシアと姉妹として買い物する世界線を妄想していたりして…。

花火の約束が実現されるといいにゃ。
そしてルーカスが登場しましたね!
仕方がないとはいえ、アタナシアのもとを離れてしまっているのでなかなか登場回がありません苦笑。
でもちょっとの登場なのに安心感があります笑。
世界樹から枝を奪い取ることに成功したようなのでこれでアタナシアのところに帰ってくるということですね!
皇宮にアタナシアがいないと知ったらルーカスはどうするのでしょうか?
皇宮が丸焦げにならないことを祈ります…。
同時にルーカスが帰ってきたら、クロードの記憶喪失もどうにかなるかな?
アタナシアも心のどこかでルーカスさえ帰ってくればどうにかなると思っているでしょうし。
それもあって地方に逃げるでもなく、城下にとどまっているのかなと思ったり。
まだ気持ち的にもふんぎりがつかないというのももちろんあるのでしょう。
ルーカスが戻って、クロードの記憶が復活、アタナシアの逃亡生活も終わり!になればいいなあ。
ですがそんなすんなりはいかないのでしょう。
先帝のこともありますしね。
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