マンガ「星降る王国のニナ」70話のネタバレ感想です。
アズールの名前は星と関係している?
星降る王国のニナ【70話】ネタバレあらすじ
アズールとセトが対面しています。
アズールはセトのことを認識していないようです。
喋っているうちにアズールは星の中で見た記憶のことを思い出しました。
確かにセトはニナの心の中の風景にも映っていたようです。
アズールは、反射的に目の前のセトが自分にとって目障りな存在だと言うことに気がついたようです。
アズールの体の中から、無数の蝙蝠のような生物が出てきて、セトにおそいかかりました。
セトがたくさんの蝙蝠を剣でなぎ倒すと、いつの間にかアズールの姿は消えていました。
アズールは馬に乗って退去をしながら、アリシャの魂はどこにあるのかと考えています。
セトはアリシャが自分の知っている存在とは、何か違ったものになろうとしている違和感に気づきました。
もしかしたら転生することを繰り返したせいで、自分とは違う存在になっているのではないかと。
そして自分ではアリシャを探せないと言うことも。
考えながら、お城の中に入っていくと、目の前にニナが立っていました。
ニナからもう一度自分の中で星の神を探してみないかと言う提案がありました。

命がけの神様探しにゃん
星降る王国のニナ【70話】感想
星のの魂と言うセリフが出てきましたが、一瞬誤植かと思いましたけど、星のものの魂と言うことをアズールが言いたかったということなんでしょうかね。
その後にも、何回もこの、星の、と言う言葉が強調されているように、アズールの中に入っている存在は、星の民と、この星の、と言う存在を分けて考えているようです。
アズールの中に入っている神様も万能の存在と言うわけではなくて、たくさんの弱点を持っていると言うことも描かれました。
アズールの中に入っている神様は、星の力をかなり苦手としているようです。
星の力が強く持っている場所には、立ち入ることもできない存在。
そして、力で保護されている場所ではなく、星の民自体にも、うかつには近づけないようです。
姿さえ出現させてしまえば、アズールの中に入る存在は、簡単に柱に戻されてしまうようです。
しかも、星の力に怯えながら、200年も過ごしてきた。
こうなってくると、相当星の民の末裔とされているニナとは相当相性が悪いと言うことでしょうね。
どっちかと言うとアズールの性格よりも、セトの講義性格が似ている神様。
ニナはこの神様をうまく説得することができるのでしょうか?

苦難のダイブが始まるにゃん

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