マンガ「星降る王国のニナ」30話のネタバレ感想です。
星降る王国のニナ【30話】ネタバレあらすじ
監獄長の指示で、刑務所のあちこちが崩れようとしています。
指示された方も、なぜこんなことをしなくてはいけないのかと少し疑問を持っているようでした。
ニナたちは、うまい具合に崩れているところを開始しながら進んでいます。
アズールだけは、自分たちが何者かに操作されているような気配を感じていました。
2人が先に進んでいるとアンとヨルと合流してしまいました。
アズールが窓の外を見ると、こちらに向かって弓矢を放そうとしているものが見えました。
これは、ただの弓矢だけではなく、大量の火薬を巻きつけたものだったのです。
弓矢がこちらに向かって放たれて、4人がいたスペースは粉々に砕け散ってしまいました。
アズールが飛び散った、瓦礫からニナを変わったので、破片を食らって血を吹き出しています。
そこにこちらの様子を伺いに来た監獄長が現れました。
アズールは戦えず、こちらで立っているのは残りの3人だけのピンチです。
現実でも、フィクションでも悪は必ず滅びるにゃ。
星降る王国のニナ【30話】感想
思わぬハプニングで、無事に刑務所編もクライマックスを迎えたようです。
この最後あたりのエピソード読むと、いつも思うのですが、あまりにも幕切れが拍子抜けすぎなんじゃないかと読むたびに思います。
この辺りの展開があんまり評判良くなかったから、テコ入れで突然終わったんじゃないかと思うようなことを考えてしまいます。
ニナが不思議な力を使って問題を解決していくのは、もうちょっと先のことなので、このエピソードどうやって終わらせるのかいいのが思いつかなかったのかもしれません。
もしくは、ここで監獄長が足を滑らせたのが偶然ではなくて、何かの力が働いていた
でも結果論ですが、既に現在は50回を突破していますし、こういった最後が正解だったと考えることができます。
ともあれ、ここで一区切りで新しいエピソードに進んでいきます。
新しいレギュラーメンバーのソルという元将軍を迎え入れたことで、ニナたち一行も戦力に厚みを増しました。
新たな脅威に立ち向かうことができるでしょうか。
ソル、まだ敵か味方か油断できないにゃ。
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