マンガ「初×婚」23話のネタバレ感想です。
幸せな未来を手に入れた羽生さんでした。
初×婚【23話】ネタバレあらすじ
準決勝を勝ち抜いた初達は結婚式の会場作りをしていました。
決勝に残れなかったペアは勝ち残った人たちのサポートをしなくてはいけない決まりがあります。
手伝ってくれるメンバーたちもニカさん達なので、初達はすごく快く思っていました。
しかし、ここで不安に思っている生徒たちもいました。
こっちのメンバーは、2年生からゴールデンカップルを諦めて、普通科に転入する人たちが多いから、頼りないのではないのかと。
初はそういうのは関係なく、周りのメンバーと一緒に頑張れることが嬉しいのだと、純粋に楽しく思っていました。
そして、さらに2年生から、クラスが変わってしまうから、なおさら頑張ろうとポジティブに考えていたのです。
それを聞いて、他の生徒たちもかなりテンションが上がっていました。
それはそうとゲームの勝敗に関係なく、生徒たちは結婚式の会場作りを楽しみにしていました。
自分たちが将来するであろう、結婚式の予習をできることでモチベーションが上がっていたのです。

手作りの結婚式にゃ。
初×婚【23話】感想
初たちはこれからのカップルだから、いいとして、岩清水たちが学校の中で昔でそんなことをしてるのはいいんですかね?
普通の学校でも、先生たちから注意されそうなもんですけど、まぁ、注意だけで終わって停学とかにはならないかな。
しかし、この学校って、ゴールデンカップルを早い段階で諦めて、恋人を作って卒業する人の方が勝ち組なような気が。
そして、さらって言ってしまっているけど、七海って学園長の息子なんですか。
今までそこまで目立った活躍はしてないと思うんですけど、学園長でも自分の息子には忖度しないと考えてるんですかね。
性格のほうも良い意味で、学園長とは全く似ていないし、わりとまともに育っていると感じました。
親子でも全く似てない親子っていますからね。
実際にこの漫画で学園長と息子の絆とかそういうのも描かれる事はほとんどなかったと記憶しているし、完全に放任主義なのかなと思いました。

無事に結婚式の予習はできるかにゃ。
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