マンガ「ザ・バンド」15話のネタバレ感想です。
セッションで運命の出会いがありました
ザ・バンド【15話】ネタバレあらすじ
マタローはこの際だから、1個下のギタリストの倉本について掘り下げてみることにしました。
倉本は中学2年生の時にギターを始めたのですが、すぐにマタローよりも、ギターが上手くなっていたのです。
倉本は、自分の母親の彼氏からギターのコードなどを教えてもらっていたようです。
マタローは話を聞けば聞くほど、この倉本と言う男は天才だなと感じていました。
しかし、一緒に行動してみると、この倉本は、音楽以外の事はまるでポンコツだったのです。
涼ちゃんはその頃、アイクが加入したDAMNと言うバンドを見にライブハウスに行っていました。
DAMNは既にキャパシティー300人のライブハウスもすぐにソールドアウトできるようになっていて、人気もうなぎ登りです。
涼もアイクがドラカリスを抜けてからずいぶん差がついたなど、友達に揶揄されていました。
涼はドラカリスはこれから1年以内に1000人規模のライブハウスをソールドアウトすると言う野望を掲げているようです。
まずは、小さなことも、こつこつと、ドラカリスは6、70人しか入らない小さなライブハウスで、コンサートを行います。

千里の道も1歩からにゃん
ザ・バンド【15話】感想
首都圏で1000人入るバンドってどのくらいなんでしょうね、そして、どの程度の実力を持っている人たちなんでしょうか。
今のところドラカリスはあまりミクスチャーっぽくは無いけど、前作のBECKはゴリゴリのミクスチャーバンドでしたよね。
ぱっと思い浮かぶのは、現実だったらRIZEとか、あのあたりなのかなぁと思いました。
RIZEはまぁ1000人どころじゃなくてもっと入りますけど。
というか、たびたび言及してますけど、高校生でこんなガチのライブハウスに出演してることがすごいですよね。
ASIANKUNG-FUGENERATIONも最初の頃はお客さん0人のライブが多かったと言うことを言っています。
首都圏はライブハウスに出演するにもオーディションがあって、ただお金を出せばできると言うわけではないですからね。
実際問題として、一年以内にライブハウス1000人を達成できるようになるには、どういう手段があるでしょうか?
昔とかだと、メディアに売り込んで、テレビやラジオに出るとかありましたけど、実力が伴わないと、一時的なムーブメントだけで長続きしないということがありますからね。

まずは1から、まずは10からにゃん


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