マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」81話のネタバレ感想です。
アルセルはミケルに聞こえないように、ガイルにだけ聞こえるようにコソっとつぶやきます。―本当のお土産は…別に用意してありますから。
果たしてガイルを思って用意したものとはいったい…?
アルセルは指輪を用意していたのです。そして指輪に使われている宝石は魔法のアーティファクトになったいたのです。アルセルが指でトンッと宝石に触れると―。
転生少女が当主になっちゃいました【81話】ネタバレあらすじ
―当初の予定より領地戦が長引きそうなんです。

寝物語にしては物騒だにゃ
理由はディハス公爵の兵力。刑の執行によってだいぶ財産を没収されたディハス公爵でしたが、ジェナート家を牽制しておきたい皇帝の目論見もあり、兵力軽減はされていなかったのです。
リアル家当主の立場とジェナート公爵夫人の立場
とはいえ、戦い慣れているガイルにとってその程度で負けるつもりはありません。
アルセルにも心配するなと言いますが―…、大事な人が戦地に赴くのに気にならないわけがありません。
しかしアルセルはガイルの妻である前にリアル家の当主です。
アルセルの介入はイコールリアル家という第三勢力の介入にも捉えれてしまうため、何もできることはなくて―…。
転生少女が当主になっちゃいました【81話】感想
いよいよ領地戦が開始されそうな予感…。とはいえ、水面下ですでに色々起こっているので、気分的にはもうすでに領地戦ははじまっている感じでしょうが。

だからこそアルセルはやるせないというか…心配して何か助けられないというのは歯がゆいよね。
こういう時に2つの顔を持つというのはやっかいですよね。
ジェナート家とリアル家はあくまで別の家門です。
双方の当主が結婚したからといって、それぞれが独立していることに変わりはなく、だからこそやっかいですよね。
リアル家を守るために結婚を持ち掛けたアルセルですが、リアル家がジェナート公爵に吸収されるのはアルセルも望んでいないでしょうし。
もちろんガイルもアルセルを悲しませるような手段は最初からないでしょう。

今後このことがふたりの障壁にならないといいにゃ。
アルセルはガイルにとっての唯一
問題はまだ解決していませんが、ひと時の安らぎとふたりのラブラブが見れた回でもありました笑。
確かな信頼を寄せているシーンは多々ありますが、やることが山積みすぎてなかなか夫婦らしい回がないですからね苦笑。
そして意外とガイル、純情です笑。
アルセルの言葉に一喜一憂して頬を赤らめるところは、普段のガイルからは想像もつきません。
何だかちょっと可愛いです笑。
きっとガイルにとってこれが初恋なんでしょうね。
遊びの付き合いとかはありそうですが…。

はじまりがはじまりなだけにアルセルがリアル家に行ってそのまま戻ってこないかも、って心配しているみたいだし。恋は盲目というか、恋するとどんな男でも少年になっちゃうのかも笑。

確かに恋を知りたての少年みたいな表情しているにゃ笑。
元来自分のものをだれかに譲るのも奪われるのも大嫌いな性格だと思うので、今後強い執着でアルセルを離さないに違いありません苦笑。
でもきっとそれがアルセルには嬉しいんですよね。とにかく領地戦が無事終わることを祈ります!!



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