マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」106話のネタバレ感想です。
ミケルが窓から入ると―…そこでは姉アルセルが静かに待ち構えていました。
予想していなかったミケルはあっけにとられます。
そんなミケルにアルセルは自分がミケルの計画を知っていることを静かに告げるのでした。
転生少女が当主になっちゃいました【106話】ネタバレあらすじ
アルセルの前世ではアルセルが姉に守られていました。
そんな姉が大好きで大切で―、だからこそ少しでも姉の力になりたくて、お荷物になりたくないと思っていた前世。
しかし今自分が姉の立場になってみてわかることがあります。

前世のお姉ちゃんはアルセルのことが大好きだったからこそ頑張れたんだよね。
今のアルセルと同じように。
みんなで幸せになるために
アルセルは涙ながらにミケルを抱きしめます。
―幸せになるときはあなたも一緒よ。必ず2人で。
アルセルの想いを知ったミケルは―…。
船上にいるガイルは空からの声に目を丸くしました。
そこにはミケルに抱きかかえられながら空に浮かぶアルセルの姿。
どうやらミケルへの説得は成功したようです。そして今後の対策を話し合うためにガイルのもとにやってきたアルセルは―…。
転生少女が当主になっちゃいました【106話】感想
ホッと一安心ですね。アルセルの想いに気づいたミケルなら、きっとこのまま単独で突っ走ることはしない…はず。

だってミケルの願いはアルセルが幸せになることだもんね。

ミケルが死んじゃったら、アルセルは不幸せだにゃ。
みんなでハッピーエンドを目指して!
アルセルの想いも理解したミケルはきっと近いうちに、自分の世界は姉だけではなかったと気づくはずです。
しかし目下の難題が…。ルテリーです。
このルテリーをどうにかしないとみんなで幸せな生活を、は叶いません。
逆にいえば、ルテリーさえどうにかすればみんなで幸せになれるはず!もうひと踏ん張り!、ですかね。
…まあガイルたちのことなのでルテリーの問題が片付いても、何かしら問題は起きそうなきもしますが…苦笑。

確かに…。でもとりあえずの問題はルテリー本体をどうやって倒すかだよね。

アルセルたちも有効そうなものは見つけていても、決定的な対応方や特効薬みたいなものは見つかっていないようだにゃ。
とはいえ、内陸に進行している今、どうにかするしかありません。
しかし今回の会議を見ている限り、ガイルもアルセルも、そしてもちろんミケルも息ピッタリ!
阿吽の呼吸がなされていて…この人たちってこんなに協力体制ができる人たちだったの?と思ってしまいました笑。
何せそろいもそろって我が強い…。特にガイルとミケル。
そして何だかんだとアルセルも頑固なので苦笑。
こんな強い協力体制がとれる人たちなら案外簡単にルテリー本体も倒せてしまうのでは?とも思ってしまいます。



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