マンガ「転生少女が当主になっちゃいました93話のネタバレ感想です。
ガイルは部下たちに檄を飛ばします。―今回をもって戦いは最後とする!!
一方のディハスはというと、魔法使いに堅固な結界をはらせており難攻不落。貴族たちの予想はさうがのジェナートでもこの結界を打破することはできない、というものでしたが、ガイルも当然考えており…。
一方アルセルはというと…。
転生少女が当主になっちゃいました【93話】ネタバレあらすじ
ディハス公爵は床に無様に座り込みながら「なぜ…こんなことに」と納得のいかない様子。
しかしガイルは容赦ありません。

最後まで城にこもっていたね。しかも領民まで犠牲にして…。

だからガイルに負けるんだにゃ。
ジェナート家の勝利!
領地戦はジェナートの勝利で終わりました。
貴族たちの予想を裏切る結果に噂はこの領地戦で持ち切り。
中でもジェナート家が使用したアーティファクトの威力への関心が強く…。

リアル施工店のアーティファクトだね!
さすがアルセル!
しかしそのせいで割を食った家(人物)が―。それがずっとアーティファクトでトップを走り続けていたアルファーダ・パルでした。
転生少女が当主になっちゃいました【93話】感想
無事領地戦が終了しました。読者は全員ガイルたちジェナートの勝利を予想していたはずです笑。
だってヒロインの相手ですから。
そもそも青二才とディハス公爵は見くびっていたようですが、ガイルは敵にしてはいけない相手です。何せ容赦ありませんから。
そんな相手を見誤って喧嘩を売ったのですから、仕方ないですね。

でも領民が可哀想だったね…。元々はディハス公爵家から売ってきた喧嘩とはいえ…、領地戦以外に何か方法はなかったのかなと思っちゃうよ。
領地戦終了!、ですべて解決とはいかない?
とはいえ領地戦は終了したので、ガイルに目立った政敵はなくなかったはず。
これで本当に怖いものなしですね!
…しかし領地戦終了!はい、これからは平穏に~といかないのが貴族の面倒なところ。
今度はリアル家側がやっかまれています。
とはいえ、元々パル子爵とは折り合いが悪かったので仕方ないかもしれませんが。

折り合いが悪いというかアルセルたちから恨まれているにゃ。
何せ家を乗っ取ろうとした張本人たちだにゃ!

いい加減、自分の傲慢さとアルセルの有能さを認めたらいいのにね。
うまく乗っ取れなかったのはアルセルの実力だよ。そんな相手にやっかんでさらに喧嘩を売ったところ勝ち目ないよ。
ミケルという有能な魔法使いもいることですし、やっかんで何かやろうとしてもきっと無駄でしょう。
ディン卿という優秀な諜報員もいますしね。おかげ今回も事前に防げそうです。
しかし…アルセルが今後リアル家当主としてずっといるのかそれともジェナート公爵夫人を優先するのかで不安に思っている様子。
当然といえば当然なのかもしれません。ガイルとアルセルの表情を見れば、ふたりが両想いになったことははたからみてもだれでもわかることでしょう。
本人たちも隠すつもりがたぶんないと思います。

まあふたりとも遅い初恋って感じだもんにゃ。
でもしっかり部下たちのフォローもしてほしいにゃ。


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