マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」91話のネタバレ感想です。
―ディハスにアーティファクトを売ろうと思うの。
ディン卿はアルセルの言葉に戸惑います。
ディハス家はすでに国内屈指のアルファーダ・パルと契約しており、事業開始したばかりのリアル施工店はお呼びではありません。
またアルセルはジェナート公爵の妻。断られることは目に見えているのに、なぜそのようなことをアルセルは指示をしたのか…。
転生少女が当主になっちゃいました【91話】ネタバレあらすじ
ティンターの森。
「そっちの魔力石はこっちにまとめて…」
「この後の採掘は…」
魔力石の採掘と運び出しをおこなっていました。そこに奇襲が―…。

奇襲って一体だれが…?

でもミケルがいるから大丈夫にゃ。
アルファーダ・パルからの奇襲
アルセルもティンダーの森が見つからないように対策をしていました。なのになぜ?と思いつつ、ミケルは探知魔法を使って、奇襲相手を即座に探し出します。

早く対応しないと、魔力石がダメになっちゃうもんね。
ミケルは魔法で空を飛ぶと、一瞬で奇襲者たちを撃退してしまいました。
そして倒れ込む奇襲者のひとりを足蹴にして、尋ねます。―おい、誰の指示だ?
転生少女が当主になっちゃいました【91話】感想
ミケル、怖いですね…。姉の邪魔をする者、危害を加える者容赦ナシ苦笑。

ある意味、ガイルと似た者同士なのかもね。
仲が悪いのも同族嫌悪だったりして…?
ただガイルもアルセルのためなら容赦ありませんが、ガイルには余裕みたいものを感じます。
しかしミケルには余裕を感じることができず、何だか焦りみたいなものすら…。若さ、ですかね。
何よりその苛烈さにディン卿も戸惑っている様子ですしね。

ご主人様(アルセル)に内緒にしているというのもあると思うにゃ。
領地戦の行方は…?
一方、ガイルのもとにはリアル施工店からアーティファクトが届きました。
どれだけの威力があるのかはわかりませんが、指輪とかで超人的なことができると思うと何だか不思議な感じですね。
でも軽くて身に付けられるものではないと、戦いで活用できないのだろうなと思うと理にかなっているともいえそうです。
果たしてガイルはこれをどう使うのか…。

アーティファクトがあるかといってもミケルみたいなことができるわけじゃないもんね。

しかも魔法と縁のなかったジェナートの騎士がうまく作戦に取り込めるのかも肝だにゃ。
きっとディハス公爵もそう思っているんだと思います。平たくいえばバカにしているともいえますよね。
魔力持ちのいないジェナート家には魔法使いをたくさん投入すればなんとかなると思っているのではないでしょうか。
けどその油断が運の尽き。ガイルにはきっとそんなディハスの侮りなどは手に取るように分かっていると思います。
何よりガイルが無様に膝をつく姿、想像つきませんしね苦笑。
きっと今回の領地戦もアーティファクトがなかったとしても勝つことでしょう。
ただどこでどうアーティファクトを使うのかは気になります苦笑。


コメント