マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」78話のネタバレ感想です。
―答えは共存のみ。意味深な書き方をした時期と同じ時期だと思われる日誌が見つかりました。
そこに記されていたものは「ルテリー」というモンスターについて。見た目は人と酷似しているが、身体の一部にはウロコがあり、ルテリーが噛むとまたその人物もモンスター化してしまうという…。
しかしその後の肝心な情報は抜き取られていて…!?
転生少女が当主になっちゃいました【78話】ネタバレあらすじ
―ティンターの森には私が直接行こうと思っているんです。

ティンターの森の所有者がアルセルに移ったことを知って足元を見てきた奴らのことも気になるにゃ。

ミケルも戻ってきたことだし、ティンターの森が毒の森でも心配はなさそうだね。
ガイルは一緒に行きたそうだったけど苦笑。
アルセルが狙うは金!
寝室にやってきたガイル。そんなガイルにアルセルはお土産を持って帰ってくる、とつい口を滑らしてしまいます。
原作を知っているアルセルはティンダーの森に金鉱があることを知っていますが、それは原作の情報。確実ではありません。
何よりガイルはまるで未来を知っているようなアルセルの言動に、以前から違和感を感じています。
―私の愛する妻にはいったいどんな秘密があるのか…。
転生少女が当主になっちゃいました【78話】感想
言っちゃっていいの、アルセル…苦笑。
愛しい人(=ガイル)からのキスという尋問?に簡単に落ちちゃったアルセル笑。
恋する乙女といった感じ可愛いですが、少し意外でもあります。
何せアルセルは冷静で一生懸命ひとりで踏ん張るタイプ。だからこそあまり恋に溺れるタイプではないかなと思っていました。

せっかく両想いになったのに、あっさりティンターの森行きを決めちゃったもんね。
案外ポロっと最大の秘密を話しちゃう!?
この様子ならガイルの問われたら前世のことも話しちゃいそうですね。
…そもそもアルセルはこのまま話さないつもりなのでしょうか?きっと話さないつもりなのだとは思います。
そもそも「前世」の記憶があるというだけで眉唾もの。
さらにこの世界は前世で死んだ姉が執筆したもの―。より、信じられないですよね。

自分が本の世界の住人かもしれないなんて…考えたくもないにゃ。
どうせ信じてもらえないという気持ちと、ガイルを傷つけたくないという気持ち両方あるのだと思います。
またアルセルはこの世界のことをどう認識しているのでしょうか?
この世界は姉が作った本の世界だと思っている?
それとも前世とは別次元の世界だと思っている?
そのあたりのアルセルの認識についてもいつか知りたいです。
一方のミケルはというと…アルセルとガイルの何気ないやりとりに以前よりも親密感を感じている様子。魔法使いだからなのか、元来の性格なのか、はたまた姉のことだからか鋭いですね~。
それともふたりが分かりやすい?
ガイルもアルセルもきっと初恋同士でしょうから笑。
果たしてミケルがふたりを認める日はくるのでしょうか。



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