マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」75話のネタバレ感想です。
アルセルは原作の情報をもとに探しだしたディン卿に問います。
―あなたにリアルの情報関係を担当してほしいの。だから私の配下になってくれない?
表面上からみえるリアル家は復興の兆しが見えない状況。泥舟にのるも同じ選択になるか―と悩むディン卿に対してアルセルは…。
転生少女が当主になっちゃいました【75話】ネタバレあらすじ
ミケルからの手紙に記されていた内容とは―…。

ミケルの早期卒業は喜ばしいことだけど…ということはもしかしてふたりは離婚!?

離婚条件にミケルの卒業があったにゃ。
私たち離婚するの?
アルセルの正直の感想は、もう少し時間がほしい…というものでした。
なぜなら今はリアル家の家臣が集まりきっていないから。
何より屋敷を壊してしまっていて、今は建て直し途中。つまり今離婚しても帰る場所がない。
―そうよ、もう少し。あとほんの少しだけ。

何だか離婚しなくていい理由をみつけようとしているようにもみえるよ。
つらつら考えるアルセルですが、わからないのです。なぜガイルと別れなければいけないのか―…。
転生少女が当主になっちゃいました【75話】感想
条件ありきの結婚―。それはつまり条件さえクリアされればこの夫婦生活の終わりを意味します。
ミケルはそのために早期卒業を頑張って、努力してきたのでしょうが…当の本人は…?

最近はいい感じというか、本当の夫婦みたいだったもんね。

アルセルもはじめのころのようにガイルに恐怖を感じていないにゃ。
本当に離婚しちゃうの?
離婚を先延ばしにするためにあれこれ考えているアルセルでしたが、それが現実逃避というか言い訳を探している行為だときっと気づいていないですよね。
もうガイルのこと好きじゃん!って言いたいです苦笑。
たぶんアルセルは未自覚。というより、自覚しないようにしているのかな?
そもそものはじまりが目標を達成するための契約。
目標や問題がクリアになることだけ目指してつっぱしてきたからこそ、ガイルの思いを自覚することはそれを無視してしまうというかゼロに戻す行為、と無意識に思っているのかもしれません。

そんなことないのにね。アルセルほどの人ならガイルの奥さんのまま、何も手放すことなく頑張れるよ。

まあでもちょっとミケルが気の毒だにゃ。
とはいえ、あのガイルが逃がすはずありません。
しかもアルセルは迷う素振りを見せてる…。この好機、あのガイルが絶対に見逃すはずがないっ!!!
アルセルはガイルのことを憎からず思っているので多分大丈夫だと思いますが、あのジェナート公爵を本気で好きにさせておいて逃げることなんてできるわけがないんです笑。
だってあのガイルが指をくわえてみてるなんて、きっと読者だれひとり想像できませんよね?笑。


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