マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」123話のネタバレ感想です。
―教えていただけますか?
最初で最後の問い。しかしガイルは知りたいと思うよりも強くアルセルを失いたくないとも思っていて…。
果たしてそんなガイルの疑問に対してのアルセルの返答は―。「それなら封印する前に聞いてみますか?信じられない私の話を」
転生少女が当主になっちゃいました【123話】ネタバレあらすじ
商船の船員がつぶやきました。
東部には海賊―ファシアンがいる。あいつらのせいでモンスターがはびこっていた時のほうがマシだったというヤツまでいる、と。
そこに頭上から声が―…。

あ、イジアンだ!!
5年後の彼らは―?
―俺たち「ファシアン」はカネがすべてだ。
イジアンの回答に商船の船員たちは即座に戦意喪失。金目のものをすべて差し出しますが―しかしこの商船が武器の密売であることもわかっていました。
そしてイジアンの手には炎がっ!?

魔法、使えるようになったみたいだにゃ。
一方、その頃のガイルとアルセルはというと…?
転生少女が当主になっちゃいました【123話】感想
今回はアステルたちの5年後が描かれています。
…何だか最終回が近づいてきた感じがあって少し寂しいですね。
気が早いですが、最終回がきても番外編とかあるといいな…と思ったり。

5年後には新キャラが登場するよ!何とアルセルとガイルの娘!

前回、ガイルに伝えていたお腹の命だにゃ!
髪とかはガイルだけど、瞳はアルセル似だにゃ。
5年後は大団円!アルセルたちの娘はやんちゃ…?
島の人間だから長く魔力ゼロだったイジアンが魔法を使っている描写がありました。
魔法使いに憧れていたイジアンからしたら、魔法を使えるのは楽しいでしょうね。とはいえ、コントロールはまだまだのようです笑。

イジアンっていつまでも男の子って感じで、ミケルからしたらおいって感じなんだろうけど、その分場を和ましてくれるよね~。元は平民だからこその気楽さと気安さがあって、何気に好きなキャラクターだったな。
とはいえ、宣言通り海賊は続行中笑。
きっと資金がたんまりたまっているに違いありません笑。
何せモンスターも出現しなくなったのですから。物語上は5年の時間が流れていますが、読者からしたら数話前まで殺伐としていたのにずいぶん平和になったなという印象。
そしてアルセルたちの娘まで登場しています!!!
アルセルの娘なのでおとなしい冷静な子?と想像していましたが、どうやらかなりやんちゃな様子笑。ガイルに性格は似たのかな?
ガイルも幼少期はやんちゃだった気がします。負けん気が強くて、きっと早々に船に乗りたがるような子供だったに違いありません。
そしてアルセルママは、目が離せませんね。


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