転生少女が当主になっちゃいました

転生少女が当主になっちゃいました【120話】ネタバレ感想「脱走」側近ふたりは相性抜群

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マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」120話のネタバレ感想です。

前話あらすじ

―親愛なるジェナート家とリアル家の関係者様。

アルセルとジェナートは黒い服に身を包み、今回の戦いで犠牲になった人たちを悼みます。

そして尊い犠牲のもと守られた海と陸。悲しみを乗り越え、未来に向かって歩まなければならないと静かにときます。

そんなふたりを見上げる見覚えのある顔。―元アルファーダの騎士団長です。

カーンによって助けられた元アルファーダ騎士団団長でしたが…。

転生少女が当主になっちゃいました【120話】ネタバレあらすじ

ベッドに寝転がるガイルのそばにアルセルは近寄ります。

―あなたのしたいことは?私も協力しますから。

柔らかに尋ねるアルセルを、ガイルは瞬く間に自分の胸元に抱き寄せると…。

にゃんこ
にゃんこ

ベッドの上で、男が求めることなんてひとつにゃ。意外とアルセルは鈍い?

眠れるわけがない

まだまだ確認しなければならない書類が残っているアルセル。

ガイルを寝かしつけようと努力しますが…。

―最初から私の狙いはアルセル…あなただったんですよ。

さすがに慌てるアルセルですが、本来海賊気質のガイルがきくわけがありません。

観念したアルセルは…。

転生少女が当主になっちゃいました【120話】感想

思えば、死闘を繰り広げてはじめての夫婦の夜だったのだと思います。―そんなの我慢できるわけないですよね苦笑。

アルセルも真面目なのはいいことですが、戦いから帰還したガイルとの時間も大切にしてあげて笑。

ぺんぎん
ぺんぎん

生真面目なアルセルのことだから、放っておいたらずっと仕事しちゃうかもね。

にゃんこ
にゃんこ

きっとガイルがうまく息抜きさせてくれるにゃ。

ほら、今も…!

脱走!

まさかの脱走笑。ガイルからしたら危機が去ったからこそ、ゆっくりしてほしい、欲をいえば自分と!!というのがあるのでしょうね笑。

主に便乗して、側近ふたりがサボろうとしているシーンが地味に好きです。

やっぱりこのふたり(ディンとシータ)、相性抜群だと思ってしまいます笑。

結婚しちゃえばいいのに。同じ情報部出身ということで、思考も行動もそっくり。

主第一なところも同じです。いいと思うんですけどね苦笑。

ぺんぎん
ぺんぎん

おさぼりという名のデートを楽しんでいるふたりはどこに…?って何だか見覚えがある海だよ!

ふたりが初めて会ったあの海です!!!読者も懐かしい笑。

ここに連れてきた目的はどうやらガイルと―そしてミケルの意図があったようです。

アルセルのことになるといがみ合っていたふたりもあっという間に徒党を組みますよね笑。

もちろん、そこにはミケルのガイルへの複雑な思いの雪解けがあってこそです。

以前のミケルなら絶対に提案しなかったこと―。そこには姉の幸せを願うと同時に、ガイルを認めたという思いが含まれていると思います。

もちろんきっとほんの少しの寂しさもあるのでしょうが…。

今度はミケル自身の幸せを見つけてほしいです。アルセルへの恩返しでもなく、家のためでもなく、ミケル自身の幸せを。

それが結婚でもよし!とはいえ、ミケルがアルセルにかけるほどの熱意で愛情をむける女性、あまり想像がつきませんね。

でもきっと本気で好きになった女性にはミケルは優しいだけでなく、執着が強いというか…ある意味ガイルタイプだと思います!人によってはうざい!って思われそう苦笑。

でもそのぐらいさらりとかわしてくれるさっぱりして愛情深い人がミケルにはあうような気もします。

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