マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」116話のネタバレ感想です。
―僕は魔力を全部消失させる。
ミケルは朦朧としながら、イジアンに命を懸けた計画を説明しました。
そんなリスクを―と驚くイジアンに対し、本体を倒すためには自分の魔力が吸収をされている今の状況を断ち切る必要があるとさらに解きます。そして…。
転生少女が当主になっちゃいました【116話】ネタバレあらすじ
アルセルは落雷が響く外を呆然と見つめます。―今…なんとなく背中がゾクっとして…。
そこにディンの報告がもたらされます。
―ルテリーの数が数倍に増えています。
―今の兵力では太刀打ちできません!
―ミケル様と連絡とれません!

うわあ、ヤバイ状況だよ。このままじゃアルセルも…っ!
ルテリーの正体は…?
一方、海でルテリー本体と死闘を繰り広げるガイルはというと…。
足をルテリーに噛みつかれていました。鮮血が船の床にポタっと落ちます。

えっ!?ルテリーに噛まれたらルテリーになっちゃうんじゃんかったかにゃ!?
それでもガイルは構わず剣を振り上げて…。
転生少女が当主になっちゃいました【116話】感想
緊迫の状態が続きます。というかこのままじゃ、アルセルのもとにルテリーが押し寄せてしまいます!!
もう気になることだらけの回でした…。

ルテリーが数倍に増えたのは次から次へと増やしていたことと、アルセルの指揮を拒否した貴族たちがルテリーになっちゃったからかなあ。
あとはやっぱりミケルが魔力を吸収されていることも関係あるよね。

このタイミングで増えたのも気になるなにゃ。
あとは前回、ルテリー本体がガイルの名を呼んだことも気になるにゃ。

ミケルは生きているのかも気になる!?死んでないよね!?
ルテリーの本体ももしかして元は人間?
ルテリーはもはや形のないものなのかもしれません。
元は魔力の塊で、それが意思を持ち、動くために人間をルテリーにしたというのがはじまりではないのかなと思ったり。
だから今ガイルが戦っているルテリーもおそらく人間。それもガイルを知っている人。
そして見た目からして女性―となると、もしかしてアンナに向かって行方不明になってしまった実母では?
そしておそらくガイルもその可能性に気づいたと思います。

だから噛まれるという失態を犯しちゃったのかな。でもこのままじゃ…。
ミケルが命をかけた策を実行してようとしている今、ガイルまでとなると―…、すべてが終わった時にはガイルもミケルもいないってことでしょうか!?
そんなの絶対だめー!!!!!どうにかできないのでしょうか…。
ハラハラ展開、そろそろ終わってほしいものです。その時にはガイルもミケルも無事な姿でアルセルのもとに帰ってあげて!


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