マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」119話のネタバレ感想です。
普段冷静沈着なカーン卿ですが、皇宮にリアル家の家紋が上がった時はさすがに喜色を隠すことができませんでした。―それは主の立身出世を意味します。
そして皇宮をあとにしたアルセル・ガイル一行。向かった先には見覚えのない大きな屋敷。
それはガイルがアルセルのために用意したものでした。
転生少女が当主になっちゃいました【119話】ネタバレあらすじ
―敬愛なるジェナート家とリアル家の関係者様。
アルセルは静かに語りかけます。
ルテリーという化け物との未曾有の戦いは終わりました。
しかし被害は甚大。多くの人が犠牲になりました。
今日は犠牲者を悼む日です。そしてこの悲しみを糧に新たに立ち上がる日。

どれだけアルセルが尽力しようとも、犠牲ゼロは無理だもんね。
でもこれで戦いは終わり。きっと平和な日が待っているよ…。
ジェーナート家に新たな問題
一方ジェナート家では新たな問題が浮上していました。
それは…―島の人間は魔力を持たない―その通説が覆えったのです。
何と多くのジェナート家の者たちが魔力持ちになっていました。

どういうことだにゃ?ルテリーとの戦いが何か関係しているのかにゃ?
転生少女が当主になっちゃいました【119話】感想
一難去って一難…とはならないかな?魔力を持つというのは悪いことではない気がします。
というより、あれだけ強くて魔力持ちって…ガイルもう最強では?笑。
もちろん今まで魔力と無縁の生活をしてきた人たちが魔力持ちになってので、しばらくは訓練などが必要なのかもしれません。

イジアンなんて拘束されているもんね苦笑。
まだまだドタバタ新婚生活は続く?
それにしても「アンナ」「ルテリー」とは一体何だったのでしょうか?
昔の当主が情報を抹消してしまったため、アンナが消滅してもわからないことだらけ。
アンナ消滅とジェナート家の魔力はどうやら無関係ではない様子。
まるで契約ですね。ガイルが以前言っていた通り、アンナ…というよりルテリー?とジェナート家は契約を結んでいたということでしょうか?
その結果、魔力を供給していた?でもいつから?
何のために?なぜアンナだけ?
他の海でもアンナのようなことは起こらなかったのでしょうか?

確かに解明されていないことが多い印象だにゃ。
その中、手探りでも倒しちゃうんだからやっぱりガイルもアルセルも凄いにゃ。

でもアンナもルテリーも倒した今、これから解明される日はくるのかな?
情報が残っていない以上、アンナについてわかることは今後も少ないでしょう。
しかしガイルは情報を抹消した昔の当主と違い、きっと後世にしっかり情報を残すはず。
もしかしたらまたアンナが復活する、なんて未来もあるかもしれませんしね。
そんな日がこないことを願いますが苦笑。
いずれにせよガイルとアルセル夫婦のドタバタな新婚生活はまだ続きそうです。
仕事も山積みのようですし…。いつになったら「今日は余裕だ~」「ゆっくりしよう~」の日がくるのでしょう?笑。


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