マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」96話のネタバレ感想です。
アルセルは不安にかられていした。今までと状況が違います。
なぜならこれまでの大きな展開はほぼ「原作」通り。しかしこれからは…。
―船長、緊急の知らせです。
ロゼッタの報告に震えるほどの恐怖を感じたアルセルでしたが…。
転生少女が当主になっちゃいました【96話】ネタバレあらすじ
イジアンがキリスと軽口をたたいていると、海から人が現れました。
しかもそれは「海のお客様」になったタスタリアの当主で―…。

えっ、ちょっと怖いんだけど…。海のお客様で助かった人なんていたの!?
しかも海からってどういうこと!?
我が名はルテリー
驚くイジアンとキリスの前で、タスタリアの当主だったものは口を開きます。
―人間どもよ…よく聞くがいい。アンナと貴様ら人間の平和協定は…完全に崩壊した。
よって我々は「ルテリー」の名で過日の雪辱を晴らしてやる
そして次から次へと海から這い上がる人らしきものたち。

どういう状況だにゃ!
とりあえず船長(ガイル)に報告だにゃ。
転生少女が当主になっちゃいました【96話】感想
もはや「原作」を知っていることは意味をなさない状況になった―と不安にかられていたアルセルですが、不安は的中しましたね。
どうしてこうも嫌な予感はあたるのでしょうか。
しかも死者がよみがえるとか…ゾンビ!?

イッキにホラー映画感が増したにゃ。

でも「アンナ」って言ってたよ。
島との契約とは?
気になるのはタスタリアの当主だった者が言った言葉。
「平和協定」とはどのようなものだったのか…。アンナが存在していた状況が、島との平和協定に何らかの関係があるとすると、果たしてそれは平和協定と言えたのでしょうか。
もちろん今の状況よりはマシですが、マシなだけ。
しかもてっきりアンナやモンスターには知能はないと思っていたのですが、平和協定を人間と結べるだけ知能が備わっているものがいるということですよね。それが本体、というかボス?ということでしょうか。

当主であるガイルしら知らない平和協定って…どんなものだったんだろう?
一度は協定を結べたということは、もう一度結ぶことも可能ということでしょうか?
まあガイルは化け物とそんなもの結ばん!って突っぱねて、打倒に動くとは思いますが…。
過去に何があったのかは気になるところです。今後明かされることはあるのでしょうか…?

わからないことだらけだけどイジアンは大丈夫にゃ!?
もしかしてもうすでに…。
死者がよみがえったということは言い換えれば「死なない」ということ。
すでに死んでいますからね。そうなると倒し方が…。
しかも島の人間は魔力をもっていないため、魔法で…という方法もありません。
これってもしかして…万事休すでは!?



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