マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」87話のネタバレ感想です。
第三魔塔の館長が見るからにウキウキとした様子でリアル家を訪れました。
それだけ第三魔塔の魔法使いにとってアルセルが送った魔力石は魅力的だったのです。
アルセルももちろん興味をもつであろうと予想して、第三魔塔にティンダーの森で見つかった魔力石を送ったのですが…まさかのものの5秒で契約を結ぶことになるとは思っていませんでした。
一方、領地戦を控えたガイルはというと…。
転生少女が当主になっちゃいました【87話】ネタバレあらすじ
ガイルはシーターの報告に耳を傾けていました。

ディハスはやっぱり魔法使いを中心で領地戦を乗り切ろうと考えているみたいだね。

戦いだから攻撃魔法の使い手が多く配置しているよだにゃ。
何だかガイルはそのことが気になっている様子だにゃあ…。
いざ領地戦!
ガイルたちはすでにディハス側の腹積もりを読んでいました。
何せ対外的にジェナート家は魔法嫌いで通っています。本当は魔法が使えないのですが…。
しかし反対に魔法の影響を受けずらいというメリットもありました。
しかしそれらは「島」と同様極秘事項。
ディハス側はただ単純にジェナートは魔法嫌いで魔法を戦法に使わないと思っています。

だからこそこっちは魔法で優位に進めようってわけだね!
でも魔法の使えるモンスターとも対峙してきたジェナートをなめないでよっ!
実際、騎士たちが想像していよりもあっけなく前に進むことができたのですが…。
転生少女が当主になっちゃいました【87話】感想
いよいよ、領地戦開幕!ガイルやジェナート騎士たちの実力は本物ですが、相手は魔法使いをたくさん導入している様子。
魔法使い相手だとさすがに手こずるかも…と思っていたら、さすがというかそんなことはありませんでした。
対モンスター対策はどうやら人には応用がきくようです。

でもあっけなさすぎて何かたくらんでいる気がするにゃ。
ディハスの卑怯な戦略
実際、橋を落としにかかってきました。しかも領民がまだいるのに!!
ガイルも領民大事!っていう領主ではありませんが苦笑。
無意味に領民の命を犠牲にするような人物でもありません。
しかもアルセルという妻を娶ってからは、アルセルが悲しむことはしないが第一優先事項。
そのために騎士たちに安全第一、を言い渡すほど笑。

ケガが治るまで軟禁ははたして騎士たちにとって…な感じだったけどね笑。

まあ理由はどうであれ、アルセルのために優しくなったことはジェナート領民にとっては僥倖なことだにゃ笑。
それにしてもこんなにもアルセルがガイルに影響をもたらしていたのかと思うと、少し驚きです。
何せ今ガイルのそばにはアルセルはいません。
アルセルがそばにいないのであれば、表面的に取り繕うことも可能だったはずです。
しかしアルセルがそばにいなくても、アルセルならどうするか、アルセルが悲しまないためには、を自然と考えているのですから、きっとジェナート騎士たちもびっくりしたと思います。
それこそ最初の頃はジェナートの臣たちは、ガイルが変なものでも食べたんじゃないか?と思ったのではないでしょうか笑。
あのガイルが恋でこうも変わる―というのはきっと誰もが予想しなかった展開。
アルセルは表情からして恋する乙女になっているのでわかりやすいのですが笑、ガイルもこうも影響を受けて変わったのかと改めて感じた回でもありました。


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