マンガ「シド・クラフトの最終推理」17話のネタバレ感想です。
自分に正直に生きるスフレでした。
シド・クラフトの最終推理【17話】ネタバレあらすじ
今日はとある女性の前に人だかりができているようです。
その女性の正体は、いつもは、名探偵の助手をしているエリオもう一つの顔。
つまり、恋愛小説家としてのレヴィ先生として、人前に出ていたのです。
レヴィもこんなにたくさんの人だかりができている事は想定していなく、自分の顔見知りが来ていないかどうか心配していました。
サイン会の行列にはもちろんですがレヴィのファンが並んでいます。
その中には、よく見知った、あの名探偵の姿もあったのでした。
レヴィも自分の師匠の姿を、そこを見つけて動揺してしまっていました。
しかし、メガネなどで変装していれば、普段の自分だと見抜かれないと悟っているエリオ。
しかし、ここでもう一つの計算外の出来事が起きてしまいます。
なんと、名探偵だけではなくて、もう1人の顔見知り、ルルまで来ているではありませんか。
ルルはシドと違って、いっぱつでこちらの正体に気がついてしまいます。
波乱のサイン会の行方は。

キャラクターの大渋滞にゃ。
シド・クラフトの最終推理【17話】感想
女性のキャラクターも増えてきて、さらに、設定もたくさんあるので、エリオがレヴィと言う名前で、恋愛小説家をやっていたり、ルルとシドがその恋愛小説家のファンだったりと設定を思い出すのが大変になってきましたね。
でも、流石の恋愛関係には鈍すぎる名探偵も、顔がエリオにそっくりすぎることに気がついたので、正体がばれるのも、時間の問題といったところでしょうか?
ルルが変装の名人であると言う設定もかなり生かされましたね。
そしてストーリー的にはかなり大きく今回前進しました。
現在、小説家と言う立場と、恋愛小説の創作のためと言うことではありますが、一応は付き合うこととなった2人。
2人とも、おそらく異性の人と付き合うのは初めてなんじゃないでしょうか。
来週は当然ながら2人が主役となるエピソードでしょう。
おそらくは2人日帰りもそれを邪魔したり、手伝ったりするキャラクターも出てくると思います。
今回出番がなかったスフレは‥

次回が楽しみにゃ。
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