マンガ「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」137話のネタバレ感想です。
トロー王国にきた皇帝ゼフォンは、王都をみてシャリオルトには必要ないと感じていました。
ラースの策略でペリエの半支配下になっているトロー王国は、船を所有していなかったからでした。
トロー王国は同盟を望むことを聞いたラースは、ペリエと縁を切るならシャリオルトの庇護下にと話します。
そして、トロー王国の第1王女をヴィオラを新しいゼフォンの愛人に希望したのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【137話】ネタバレあらすじ
トロー王国秘密の第1王女ヴィオラ
公的には王子のみとされ秘密になっているトロー王国第1王女ヴィオラ。
ヴィオラを知る者は絶世の美女だと伝えたラースに、お前ほどの女と言えるのかと、ゼフォンは答えます。
ラースは、トロー王国の魔力が精神干渉だと報告し、ヴィオラの必要性をゼフォンに伝えたのでした。
帰還を待つ第5愛人スザンヌ
家族の悲しい気持ちの中、ゼフォンの愛人となることを決意したヴィオラ。
暴君と呼ばれるゼフォンに震えながら挨拶したヴィオラを、責任を持つとラースは心に決めます。
シャリオルトへ帰るゼフォンとラースと共にヴィオラもシャリオルトへ向かうことになりました。
シャリオルトでは、第5愛人スザンヌがラースとゼフォンを待っているのでした。

トロー王国の魔力ってなんだかこわいよね
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【137話】感想
今回のお話は、トロー王国の秘密の王女ヴィオラが、いったいどんな活躍をするのかが想像できるか楽しみになる回でした。
ゼフォンの心は動かない
ゼフォンがラースに無意識に言った言葉にキュンとしました。
絶世の美女と言っていたラースに、興味がないとすぐにキッパリと答えたゼフォン。
「お前ほどの女」と言えるか?
ゼフォンがラースに伝えた言葉を言い換えれば、ラースが絶世の美女よりもゼフォンにとっていい女であるということですよね!
ゼフォンのような人にいきなりサラッと言われたら、これはキュンキュンさせられてしまいます。
ゼフォンにとって、ラースは誰の代わりにもなることはなく、ラース一筋だと断言したようなものです。
ヴィオラの存在の登場で、ゼフォンがラースを溺愛していると実感できるキュンキュンするシーンに興奮しました。
スザンヌは新たな愛人を許さない
第5愛人スザンヌは、いったいどんな人なんだろう?と、興味が湧く展開でした。
素晴らしい正妃と言っていたことで、ラースに好感を持っていることは明らかです。
しかし、よく見ているとおかしな点が所々ありました。
愛人だからなのか、ゼフォンのことをまるで自分のものかと思わせる話し方でした。
他の愛人を迎え入れることにかなり敏感になっているので、ヴィオラのことが心配になります。
ラースに対する評価をつけていたようなので、今後のラースの行動と、スザンヌの関係がどのように変化していくのかも見どころです。

スザンヌってなんかクセが強そうだね


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