マンガ「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」165話のネタバレ感想です。
シャリオルトと協力関係をとることにしたレイラは、アンヌとヴィオラと共にインス王国を訪問しました。
ヴィオラの精神魔法と、レイラの存在で、ラースの思い通りの展開に運びます。
ラースの人を見抜く力と適材適所に配置する能力を、レイラは改めて知ったのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【165話】ネタバレあらすじ
ベリエと三国共同戦線
ベリエに届いた情報は、ネブトン王国、ヴェルジネ王国、カプリコル王国からの、対シャリオルト共同戦線合意書でした。
インスは、状況報告だけを要求する中立国の立ち位置。
ベリエの皇帝は、シャリオルトと対立してくれそうな国を探します。
そして、謹慎処分にしていたエリクに、密約の使者としてベリエの味方になってくれるところを増やせと命令したのでした。
ラースの魔力完全回復
今のシャリオルトなら束になってこられても構わないと、ラースが嫁いでから変わった皇帝ゼフォン。
「調子は?」と聞いたゼフォンに、完全に戻った魔力でボワッ!と激しい炎をだしたラース。
身の安全を心配する言葉をだしたゼフォンに、ラースは頬を赤くして照れてしまうのでした。

ラースの魔力が完全回復!
これはワクワクするね!
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【165話】感想
今回はベリエの内情がわかる内容でした。
ラースがいたことで均衡が出来ていたベリエの家族の崩壊から、皇帝が息子エリクまで脅迫。
ベリエの未来が想像できます。
エリクを脅迫する皇帝
ベリエの皇帝、やっぱりヤバイです!
もちろん今までの出来事からこの家族はやばすぎると感じていました。
ラースへの今までの行いを見ればわかっていました。
しかし、次期皇帝になるエリクにまでこの仕打ちをするとは…
そして、必ずプリュトだけでも味方につけろと言われていましたが、プリュトはニーナの国です。
ニーナの親は元宰相で、重要な役割をしていたポジションのはずですね。
ニーナはすでに、これからもシャリオルトの役にたつ人物としてラースの妹分になっていました。
エリクがこのことを知らないのであれば、ニーナがなにかやってくれそうな期待が膨らみます。
魔力完全復活のラース再び
ゼフォンが、調子は?と聞いてラースはボワッと炎を出して完全復活していました。
フッと笑いながら炎を出したラースの表情と、自信にあふれるラースを久々に見られて嬉しかったです。
やっぱりラースはこの自信満々な姿がよく似合うなという印象です。
その姿にシングが陰ながらパチパチと拍手をしている姿には、思わずクスッとしてしまう要素です。
今回も、シングの感情が見えるほっこりシーンがありました。
ラースのことには感情がどんどんでてきている様子がちょこちょこ出てくるようになったことで、ほっこりタイムが増加したなと、感じます。
ラースは、今まで自分の力で切り開いていく強い女性でした。
完璧なまでの姿の中で唯一、恋愛には免疫のないラースの様子。
クールビューティと華麗さをあわせもつラースのギャップが、ラースを更に引き立てていると感じました。
やっぱりギャップって大切ですね。

ベリエの皇帝では国が破滅になっちゃうよね



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