マンガ「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」162話のネタバレ感想です。
中和剤を使ってから1ヶ月ほどで魔力が戻って安心するラース。
ラースは、仕込んでおいたニコラへの罠を楽しみにしていました。
ニコラは、バザロフの屋敷でバザロフと2人で楽しい時間を過ごします。
ワインを飲んで酔ったニコラが目を覚ますと、目の前には大勢の兵士がバザロフとニコラを取り囲んでいたのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【162話】ネタバレあらすじ
ラースの仕込みが成功してニコラは捕まる
ラースのもとへ慌ただしく至急の報告が入ります。
重要逃亡犯であるバザロフとニコラを拘束したというラースの仕込みが成功した報告でした。
捕まったニコラは、バザロフについて知らなかったと冤罪を主張します。
叫んで違うと主張するニコラですが、証拠がありすぎて誰も信じることはありませんでした。
ラースからの依頼でバザロフは素直に帰還する
地下牢へ再び帰ってきたバザロフに会いに来たラースとゼフォン。
バザロフは、ニコラが本当にラースの血縁かと疑うほどの人物で罠かと思うほどでした。
「今回はよく裏切らなかったな」と、ゼフォンはバザロフに問いかけます。
バザロフは、ラースからの依頼だったことと、逃亡生活より今の環境がずっと良いと満足げに話したのでした。

ラースの仕込みが手が込んでぶん成功して良かった!
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【162話】感想
今回のお話は、ラースの仕込みが成功してニコラが捕まることになりました。
バザロフへの依頼が成功してニコラのお花畑能が通用しない証拠が残っていたので、これでニコラは終わりになりますね。
ニコラは罠から逃げられない
ニコラの悪事がここで証拠になったのか!と、ハッとしました。
兵士からバザロフを脱獄させた犯人だと思われていることが、ラースの仕込みでした。
そして何よりも重要だったのは、婚姻誓約書。
ニコラが冤罪だと言った言葉を信じてもらえないのは、これが鍵になるんですね。
婚姻誓約書を読まずにサインをしていたことを思い出しました。
自分の欲望を満たすために邪魔者を排除したことが、ニコラを追い詰めていく材料になったんだと思うと、自業自得です。
大人しくインスに嫁いでいたらこうならなかったはずです。
バザロフは地下牢で優雅に過ごしていく
帰ってきたバザロフの満足げな様子に、やっぱり品がある貴族らしさがあるなと感じます。
優雅に椅子に座って飲んでいる様子は、バザロフが屋敷で過ごしていた時間を思いだします。
バザロフの研究への恐怖と、ラースへの愛を感じたシーン。
屋敷に戻って持って帰ってきたものは、ニコラの様々なものでした。
髪、爪、体液などをニコラが眠っている間に採取したようですが、バザロフの表情がうっとりしていて恐怖を感じました。
さすがのラースもぞわぞわとしてげんなりしているような様子が見られました。
ニコラがバザロフと婚姻誓約書で結ばれたことから、一生を共にするという意味を考えるとこわすぎます。
ラースと血縁ということで、きっと様々な実験をしていくんだろうと予想できてしまうので、同情心がでてきました。


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