マンガ「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」139話のネタバレ感想です。
ゼフォンと別れてすぐにラースに声をかけてきたのは、ゼフォンの第5愛人スザンヌでした。
ラースがきてからゼフォンの名声が上がったと称賛するスザンヌ。
ラースは、庭園にサシャ、クロエ、アンヌを呼んでヴィオラを皆に紹介します。
クロエは、怯えたヴィオラの様子を見て、ヴィオラが男性恐怖症だと気づいたのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【139話】ネタバレあらすじ
お茶会に参加して対応に驚くヴィオラ
祖国のためにと健気に愛人の道を選んだヴィオラですが、お茶会では怖くて下を向いていました。
そんなヴィオラにサシャ、クロエは声をかけ優しく対応し、ラースは微笑んでいました。
ヴィオラは、その状況に戸惑います。
そして、サシャは愛人として男女関係のことは心配しなくてもいいと伝えます。
ラース一筋なゼフォンは、今までラース以外とは男女の関係はなかったからでした。
ラースを見送るゼフォン2人の様子をのぞく危険な人物スザンヌ
ボルグ王国へ1人で行こうとしているラースを見送りに来た皇帝ゼフォン。
その様子を部屋の中からこっそりのぞいて怒りを出す愛人スザンヌ。
ヴィオラの男性恐怖症を知ったスザンヌは、ラースの行動が我慢できなくなっていました。
勝手に妄想を膨らましたスザンヌは、ゼフォンを救うと決意したのでした。

なんかめっちゃヤバそうな愛人だよね
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【139話】感想
今回のお話では、男性恐怖症のヴィオラが国のために愛人になってお茶会に参加した様子と、サシャが爆弾発言したことに大きく驚かされました。
そして、お茶会の穏やかさが描かれた裏で、おそろしいことを考える愛人の存在が際立っていました。
ゼフォンの真実に驚くラース
えー!っと、あまりの出来事に驚くことしかできませんでした。
ゼフォンが愛人を置いていた意味は、シャリオルトが潤うことだけだったんですね。
ここでハッキリしたことは、サシャがいったとおり、他の愛人たちは寝室を共にすることはないということです。
男性恐怖症ですが、愛人になったヴィオラにとっては、とても嬉しい朗報だったと思います。
そして、ラースにとっても、とても嬉しかったのではないでしょうか。
ラースだけを特別に寵愛するゼフォンの態度はキュンキュンします。
あれだけ事務的に冷徹なゼフォンが、ラースだけに見せる態度をこれからの物語でもっとチェックしなければもったいないですね!
憎しみを募らせる愛人スザンヌ
早速、ゼフォンの様子が見逃せないシーンがでてきました!
他国に社交のためにむかうラースを見送りに来たゼフォンの様子です。
ムスッとした顔のゼフォン。
ゼフォンは、ラースと離れるのが嫌って思ってるってことですよね?
ラースなしの生活が考えられないって思っているということですね!
そっけなく愛想もないゼフォンが、ラースといる時はどんどん感情を表に出していってます。
ゼフォンもきっと、自分の中にこんな感情がでてくるとは思っていなかったでしょう。
そんな様子を許せない愛人スザンヌ。
ラースへ向けた憎悪が激しいというのがわかる描き方でした。

ラースを狙う愛人がストーカーみたいだニャ


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