マンガ「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」138話のネタバレ感想です。
ラースは、ヴィオラの存在が秘密の第1王女だとゼフォンに伝えます。
絶世の美女だと言ったラースに、その王女がお前ほどの女といえるのか?と、ゼフォンは答えます。
トロー王国の魔力の精神干渉をあまり価値のないと思っていたゼフォンですが、ラースの提案を聞いて価値のあるものだと感じます。
ヴィオラは、愛するトロー王国のためにシャリオルトへ愛人として行くことを決めたのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【138話】ネタバレあらすじ
ラースが正妃になったことを心から感謝する第5愛人スザンヌ
帰ってきたゼフォンとラースが別々に分かれてから、声をかけてきた第5愛人スザンヌ。
クスクスと笑いながら挨拶をと言いながら話すスザンヌに、ラース様と呼ぶことを許すラース。
スザンヌは、ラースが来てからゼフォンの地位と名声が上がったことを感謝していました。
「このままゼフォン様を大陸の覇者に」と、スザンヌは挨拶だけして去っていったのでした。
新しく愛人になったヴィオラ
ヴィオラの住処の用意をしている間に、庭園ではサシャ、クロエ、アンヌをラースが呼んでヴィオラの紹介の場を設けていました。
ゼフォンの愛人たちと正妃のラースが友人同士だと聞いて驚いたヴィオラ。
ヴィオラのオドオドした様子をみたクロエは、ヴィオラが男性恐怖症だと気づきます。
国のために恐怖心を捨て愛人になったヴィオラに、ラースは驚いたのでした。

ヴィオラの国のために嫁いだ思いがスゴイね!
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【138話】感想
今回のお話は、第5愛人スザンヌとラースのご対面の意外な展開。スザンヌは、ラースにかなり好感を抱いているようで驚きました。
スザンヌの感謝の裏には
第5愛人スザンヌが、なんだかとても裏がありそうだなと、感じました。
スザンヌは、ゼフォンに対する崇拝のような感情が感じられます。
「このままゼフォン様を大陸の覇者に」
スザンヌはうっとりしながらラースに伝えていました。
ラースの美しさと違った毒の要素がありそうな雰囲気をだしているスザンヌ。
スザンヌにとっての善は、ゼフォンにとって利益をもたらす人物なら誰でもいいということなのでしょうか。
スザンヌがラースと良好な関係になるのはとてもいいことだと感じますが、やばい感じがしたシーンがありました。
ヴィオラの決断
ヴィオラが男性恐怖症だったことに衝撃をうけました。
男性恐怖症なのに、国のためにシャリオルトの愛人になることを決意したヴィオラの心には、真の強さがありますね。
男性恐怖症ということを隠していたのは、きっと祖国のため。
愛人になるということは、寝室を共にすることも入っていると思うはずです。
シャリオルトにくるまでヴィオラは1人でたくさんのことを考えていたことでしょうね…。

スザンヌの豹変していた様子が気になるね!

ヴィオラの心意気に惚れたニャ


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