お求めいただいた暴君陛下の悪女です

お求めいただいた暴君陛下の悪女です【135話】ネタバレ感想「当たり前の日常」交渉失敗したラースを気遣うゼフォン

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マンガ「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」135話のネタバレ感想です。

前話あらすじ

今までペリエに妨げられた大陸南部に目をつけたラースは、トロー王国とレーヴェ王国の現状を考え訪問しました。

ペリエよりも大きなシャリオルトと同盟を結んだレーヴェ王国。

ペリエはラースの策略のよって、次期皇帝になるエリクの縁談も全て断られることになります。

そして、社交界ではラースとゼフォンの大きな存在感を見た貴族たちから孤立していったのでした。

お求めいただいた暴君陛下の悪女です【135話】ネタバレあらすじ

ネブトン王国とヴェルジネ王国はペリエ側についた

レーヴェ王国と同盟を結んだシャリオルト王国は、ペリエに通行料を支払う必要がなくなります。

レーヴェ王国にいる間にネブトン王国とヴェルジネ王国2国に書状を出し断られてしまいましたが、ラースの中では想定内でした。

ため息をついたラースを見たゼフォンは、2国に断られても問題ないことをラースに伝えたのでした。

経由地での休憩

トロー王国までの経由地で休憩するラースとゼフォン。

馬車から降りたゼフォンは、ラースの手を取り、寒いからと自分の上着をラースにかけました。

そのあたたかさを感じながら、自分のために休憩してくれるゼフォンの様子が当たり前になっていることが、ラースはとても幸せに感じたのでした。

お求めいただいた暴君陛下の悪女です135話】感想

今回のお話は、ラースのことを気遣うゼフォンの優しさが全面に出ているキュンシーンが!

今までに感じたことのないあたたかさを知っていくラースの表情が、とても穏やかで優しくなっている姿が見どころです。

ラースのため息

ネブトン王国とヴェルジネ王国からの返事で落胆してため息がでると思っていたゼフォンですが、本当は違っていました。

ため息さえも見逃さないゼフォンに驚きです。

そして、交渉失敗が理由だと思ったのか、フォローさえも入れているように感じられるゼフォンの様子が予想外すぎました。

ゼフォンって、こんなキャラだったっけ?と、疑問に感じるほどです。

そんなゼフォンの行動とは違った事を考えていたラースは、ゼフォンが自分を大切にしているかにとれる出来事に悩んでいるようでした。

一緒に寝る時、抱きしめて寝るゼフォンと照れているラースの様子にキュンキュンします。

今まで家族に大切にされなかったラースが初めて感じる感情に、どう対処すれば良いのか考えている様子が可愛らしかったです。

いつの間にゼフォンってば、ラースを大切に扱うようになったんでしょう笑

こんなに気が利くイケメンだっけ?

ラースの手をとり馬車から降りたとき、ラースに上着をかけているさりげないゼフォンの様子が印象的でした。

ラースがあたたかさを感じた表情と、キュッと今の幸せをかみしているような様子から、ラースの感情が伝わってきました。

ゼフォンとラースのこれまでの時間が2人の当たり前と感じる瞬間を築いていったんだと感動します。

ぺんぎん
ぺんぎん

ゼフォンってこんなに気が利くイケメンだったっけ?

にゃんこ
にゃんこ

いつの間にかゼフォンとラースの仲良しが当たり前になってるニャ

コメント

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