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大橋ひとみ経歴「医療現場のお局」女理事長の過激なパワハラ

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埼玉県川口市の准看護師学校「大橋医療高等専修学校」で、理事長のパワハラが原因とみられる自主退学が相次いぎ、生徒の約半数が退学しているという。

本記事では理事長を務める大橋ひとみ(おおはしひとみ)理事長の経歴を調査しました。

大橋ひとみ経歴「介護事業で活躍のバリキャリ」

大橋ひとみ理事長の経歴はわかっていないことが多いです。公式ホームページなどにも詳細なプロフィール等経歴はありませんでした。

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大橋医療高等専修学校HPより

大橋理事長の経歴についてわかっていることは、大橋ひとみ理事長が看護師であるということです。

また、介護保険制度が始まった2000年から主に介護の分野で活動していたことが分かっています。

同年に訪問介護事業を行う会社を立ち上げ、2年後には訪問介護も始めています。

大橋理事長が代表を務める訪問介護事業の会社について「訪問介護 大橋ひとみ」で検索すると、アイリング・サポート株式会社が浮かび上がりました。

アイリング・サポート株式会社は埼玉県川口市で2000年3月に事業を開始していることから、2000年から介護の分野で活動していたという大橋ひとみ理事長の経歴とも合致します。

アイリング・サポート株式会社は、ほかに住宅型有料老人ホーム「あいりんぐ・ほっぷ」、デイサービス「あいりんぐタイム」を展開しているようです。

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あいりんぐ・ほっぷHP

大橋ひとみ理事長は、2015年秋には県から学校開設の許可を得て、准看護師養成校「大橋医療高等専修学校」を2016年4月のに開設します。

2016年9月15日の朝日新聞によると、

実は県内で新たに設置されるのは23年ぶり。全国的には養成校が減少し、看護師団体などは准看護師資格の廃止を求めるなか、どうして設置が認められたのか。背景を探ると、深刻な看護の人材不足が浮かぶ。

看護の人材不足を理由に、大橋ひとみ理事長をはじめとする「大橋医療高等専修学校」が開設されたと報じていました。

しかし開設された「大橋医療高等専修学校」では大橋理事長によるパワハラで自主退学を余儀なくする生徒が相次ぎ、看護の人材育成は難航しているようです。

大橋医療高等専修学校

 大橋ひとみ氏が理事長を務める「大橋医療高等専修学校」は2016年に設立され、医師や看護師の指示で診療補助を行う准看護師を養成する2年制の学校です。

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「準看護師の資格を取ろう」と思う動機はみなさんそれぞれ異なると思いますが、疾病や障害に苦しむ人に対して、自分が何かをしたい、何かできるかもしれないと思う気持ちは一緒だと思います。

准看護師の資格を取ることは、「医療従事者」としての役割を果たすことができるパスポートを手に入れることです。

当校では、皆さんの思いを実現し、疾病や障害に苦しむ人やその家族と向き合う力を習得するために、教職員と生徒が共に学ぶ「共育」という考え方に基づき学びを深めてもらいたいと考えています。

私たちと共に「准看護師」への扉を開いて共に学びませんか。

大橋医療高等専修高校HP

大橋理事長のいう”教職員と生徒が共に学ぶ「共育」”とは一方的に生徒を罵り支配することだったのだろうか。

文春の直撃取材にも「辞めた子たちが言っているんでしょう?」と強気な発言をしていた大橋ひとみ理事長ですが、

9月16日、月末をもって理事長・校長を辞任することを学校ホームページで公表。辞任まで授業はしないとのことです。

さすがに文春砲によって、自身の発言・教育方法の異常さに気づいたということでしょうか。

大橋ひとみが理事長「大橋医療高等専修学校」でパワハラ

埼玉県川口市の准看護師学校「大橋医療高等専修学校」で、理事長のパワハラが原因とみられる自主退学が相次いでいることが「週刊文春」の取材でわかった。生徒の約半数が退学しているという。

問題が起こっているのは、学校法人愛輪学園が運営する「大橋医療高等専修学校」。2016年に設立され、医師や看護師の指示で診療補助を行う准看護師を養成する2年制の学校で、大橋ひとみ氏が理事長を務めている。

「『生徒同士が助け合うアットホームな雰囲気』という説明会の言葉で、入学を決心しました」(現役生徒)

だが説明会の言葉とは裏腹に、同校の卒業率は低い。例えば今年3月卒業の5期生は31人が入学し、卒業したのは15人と約半数だ。日本医師会の調査によると、准看護師学校の卒業率は約75%。半数というのは異常な数字である。また現在も通っている6期生は37人が入学し、2年生に上がったのは19人だけである。一体なぜなのか。

「原因は大橋先生のパワハラです」

こう語るのは別の生徒だ。同校は大橋氏も授業を持つが、まともに授業をしないことが頻繁にあるという。

出典;文春オンライン

大橋理事長は日ごろから説教癖があり、例えば授業中に指され答えに詰まると「どうしてわからないの」と90分×2コマ分が説教で終わる。時には昼休みも説教が続くこともあるのだとか。

説教以外にも大橋ひとみ理事長から以下のような馬頭雑言が浴びせられる日もあるという。

  • カス
  • アホ
  • 認知症
  • 何回言ったら分かるんだ。うちの猫だって1回で分かるよ!
  • 守りたい。利用者を、患者さんを、ヘルパーさんを。あなた達から。下品な害虫から!

また、大橋ひとみ理事長のパワハラも横行している。

  • 学級日誌には、説教のみで終わった授業もきちんと授業をしたという内容を書くよう指示する
  • 5期生に対し「カス」と言い、夏休みには何万字にも及ぶ課題を提出させ、実質夏休みを返上させた
  • 「次やったら全員実習中止だよ。そしたらみんな卒業できない。お願いされたって無理だから。」と卒業を盾に脅す
  • 理由もなく生徒を留年させる

説教で潰れた単元は自習しないと資格試験に受からず、時間の無駄だと自主退学する生徒が後を絶たない。

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