マンガ「無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!」129話のネタバレ感想です。
ダリダとエッダの報告書を読まずに砕いたウィルバートの行動に2人は驚きます。
ウィルバートとヒューは、ダリダとエッダに手作りの友達の証を渡して4人の誤解が解けます。
あの魔石は、魔石のためなら何でも差し出してしまう魔石マニアの兄からもらったものだと伝えたダリダとエッダ。
ウィルバートは、その兄の存在が気になったのでした。
無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!【129話】ネタバレあらすじ
突然の訪問者アリーチェ
突然の大きな声に驚くウィルバートとヒューは、思わずビクッとなってしまいました。
4人に挨拶をしたのは、皇族のアリーチェ。
1人で来たといっているアリーチェ嬢は、遠回しに誘われることを待っていました。
ウィルバートとヒューは、アリーチェ嬢を誘い、一緒に席につくことにしたのでした。
アイスベルグの生き方
ウィルバートが悩んでいるのではないかと思ったエルシャは、何か手伝ってあげたいと考えます。
相談と報告は違うのかと疑問に思うロルフ。
その様子からエルシャは、アイスベルグのみんなはずっと人を頼れずに生きてきたことに気づきました。
エルシャは、ずっと助けてほしかったと幼い頃から思っていました。
子供たちに、他の選択肢について教えてあげようと思ったエルシャは、ロルフと協力してあることを思いついたのでした。

エルシャとアイスベルグの境遇が重なったんだね
無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!【129話】感想
エルシャが子供たちを大切に思っていることがよくわかるお話でした。
環境で気づけない子供たちと、幼い頃の自分と同じだと思い行動するパワーのエルシャの前向きな姿が光っていました。
ウィルバートとアリーチェ嬢
アリーチェ嬢の行動が可愛すぎました!
そして、ウィルバートがエルシャと出会った頃の姿と重なりました。
自分のことを上手く表現できない不器用なところが似ていて憎めません。
ツンツンしていたウィルバートが、今ではとても立派な紳士になったな、と…
そう考えると、アリーチェ嬢の未来も楽しみです。
ウィルバートとヒューと出会えなかったら、もしかしたら傲慢なワガママ皇族になっていたかも知れませんね。
エルシャの思う選択肢
ウィルバートの様子を見ていたエルシャだからわかった問題点。
アイスベルグ家の孤立している環境が原因だとわかりました。
孤立した環境なのは、皇帝が仕向けた策略で、みんなロルフのことを誤解していたからでした。
戦争狂なんてあだ名も、本当は似合わない人なのに・・・。
忙しくて家を開けるしかないロルフは、ウィルバートとヒューのことをどう育てていいかわからなかったはずです。
本来ならウィルバートとヒューもロルフのようになってしまうところだったのかもしれませんが、エルシャによってすべてが変化しました。
皇帝にとって、エルシャの存在が皇帝が太陽でいることの邪魔になると思いました。
エルシャが結果的に皇帝を追い詰めるすごい材料になる予感がします。

エルシャはアイスベルグの救世主だね

相手を思い伝える気持ちが愛を感じるニャ


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