マンガ「無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!」128話のネタバレ感想です。
「夫婦は何度キスをしてもいいんですよ」と、ロルフに伝えたエルシャ。
ロルフへの気持ちに見ないふりをしてきたエルシャですが、感情を無視できないと気づきます。
ロルフは、自分のほうが長い間胸の苦しみに耐えてきたと言い、キスを我慢します。
パレード当日、色々ありましたが皇帝が大丈夫と言っているから安心だと信じて気にしない様子の人達。
ウィルバートとヒューは、ダリダとエッダとした約束の場所で2人と会ったのでした。
無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!【128話】ネタバレあらすじ
友だちの証
ダリダとエッダについての大事な報告書を魔法で砕いたウィルバート。
その行動は、ウィルバートとヒューが、ダリダとエッダの言葉のほうが大事だと思った結果でした。
ウィルバーととヒューは友達の証として、マダムベルボーテに教えてもらいながら作った手作りのプレゼントを渡します。
そしてダリダとエッダは、ウィルバートとヒューに謝罪しました。
2人を信じているウィルバートとヒューの言葉に、ダリダとエッダは泣きながらお礼を伝えたのでした。
魔石マニアのファウストからもらった魔石
宰相ロベールの大勢の中の養子の2人であるダリダとエッダ。
2人に渡した魔石は、義兄である魔石マニアのファウストからもらったものでした。
ファウストは、魔石のためならなんでも差し出してしまう変人だと話すダリダとエッダ。
ダリダとエッダは、エルシャとロルフの姿を見た皆の声を、声魔法でウィルバートとヒューに伝えます。
早くエルシャとロルフと話したいと思うウィルバートとヒューでした。

4人の友だちの証に感動しちゃった!
無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!【128話】感想
ダリダとエッダ、ウィルバートとヒュー、4人の友達関係の様子にホッとしました。
そして、魔石についての説明で新たな大きな発見を見つけましたね。
このシーンは、今後の考察に重要な展開になる予感がします。
手作りの友達の証
子供たちの純粋な気持ちに感動しました!
ヒューがマダムに相談していたことはこれだったんですね!
マダム特製の生地にあしらわれた大公国風の刺繍つきの馬。なんと、刺繍はヒューがマダムに教えてもらった手作り。
大公国で幸せを運ぶといわれていたものを友達の証としてプレゼントするなんて、ダリダとエッダが特別な存在なのですね。
魔石マニアの存在
魔石マニアという存在が、ひっかかりました。
ダリダとエッダは、魔石のためならなんでも差し出してしまうということを話していました。
魔石はエルシャが捕らえられてた時に、敵側の人間がみんな持ってたことを思いだしました!しかも加工までしてあったはずです。
もしかしてなにか関係あるのではないか?と、ハッとしました。
魔石マニアといわれている人物なら、魔石の研究に必ず興味があるはずです。
もし、魔石だけに興味がある人物なら、その使用については話さなくても大丈夫な気がします。
悪意ある人物が近づいてきたとしても、魔石のためになんでも差し出す人物なら充分に可能性があります。
魔石マニアのファウストの存在は、今後も観察の対象人物確定ですね。

魔石マニアファウスト、なんだか怪しいニャ

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