マンガ「呪術廻戦≡モジュロ」20話のネタバレ感想です。
前作の主役乱入で、戦いはより激しさを増していきそうです
呪術廻戦≡モジュロ【20話】ネタバレあらすじ
虎杖悠仁は黒閃を使って、こちらに向かってきた敵をあっという間にカウンターで吹き飛ばしてしまいました。
虎杖悠仁は地球側の人間たちに自分が使った技のことを説明します。
降りている人たちは少し重い症状の風邪みたいなもの2、3日すれば治ると説明しました。
しかし当然ながらそれよりも何よりも最大の疑問があります。
虎杖悠仁はなぜ今更になってこの画面に現れたのでしょうか。
さらに宇宙人だけではなく地球人まで攻撃するとなればさらに意味がわかりません。
虎杖悠仁は片方だけ攻撃するのが問題があると思ったのだと説明しました。
これは一旦置いておいたとしてもさらに問題があります。
虎杖悠仁がダブラと戦わなかったおかげで今、憂花が戦う羽目になっているのです。
虎杖悠仁は自分が消え去ることで役割を果たしているのだと思っているようです。
その上で今自分ができる事は4人の戦いを止めないことだけであると。
戦いの場面は再びダブラと憂花のステージに移ります。
ダブラは自分たちの星にはなかった、呪術反転を戦いの中で習得したようです。

戦いはいよいよ決着してしまうかにゃん
呪術廻戦≡モジュロ【20話】感想
原作の主人公、虎杖悠仁もついに登場して、これからのストーリーに大きく関わってきそうです。
初めて読む人やもう忘れてしまったよと言う人のために虎杖悠仁の使っている力を解説します。
廃墟のビルから集まってきたたくさんの呪霊に使った力「解」。
宿儺の術式「解(かい)」は飛ぶ斬撃で対象を「解体」する技です。
料理モチーフ(解→捌→竈)の第一段階で、物語後半で悠仁が覚醒し使用するようになりました。
悠仁の成長・宿儺とのつながりを示す場面で使われるものです。
黒閃は打撃の0.000001秒以内に呪力が衝突すると空間が歪み、呪力が黒く光る極めて稀な強化打撃です。
発動するとゾーン状態に入り、次回の黒閃確率が爆上がりする。
このスピンオフ作品のモジュロでは虎杖悠仁の黒閃はある程度の力の大小のコントロールができて、相手に致命的なダメージが当たらないように、手加減をすることもできるようです。
ただ、これは、相手がある程度強かったから、黒閃を喰らってもしななかっただけで、けっこう虎杖悠仁の行き当たりばったりな性格を表しているシーンでもありましたね。

前作の主役の扱いは難しいにゃん


コメント