マンガ「呪術廻戦≡モジュロ」19話のネタバレ感想です。
ダブラがさらにギアを上げるようです
呪術廻戦≡モジュロ【19話】ネタバレあらすじ
ダブラは光に追いつく位のスピードでギアを上げているようです。
ダブラと呪霊の2つの力が、ぶつかり合ってあたりのビルが、粉々に砕けていきました。
戦った中で分析できていることがありました。
それは、複雑な攻撃よりも、単純な力を使った攻撃に対して、相手が適応しやすいと言う事。
ここまで苦戦しながらも、この戦いをダブラは楽しみ始めていました。
そもそもここまで苦戦するような戦いを経験した事は、これが初めてのことです。
ダブラは闘いながら、自分が全く違う存在に生まれ変わるのではないか、そんなことを考えながら、むしろ楽しくなってきたようでした。
先ほど2つの力が衝突したときに、ダブラは自分の左足を失ってしまったようです。
ダブラはここで、地球の呪術は人を治療できる力があるのかどうかを考えてみることにしました。
呪術と言うものは、もともとネガティブなエネルギーです。
ダブラたちではそれをプラスの方向に使うことができませんでした。
しかし、地球人は、どうやら呪力をポジティブなエネルギーにすることができる技術を持っていることに気付いたようです。

ついに真打ち登場にゃん
呪術廻戦≡モジュロ【19話】感想
もともとこの作戦がどういうものなのか、疑問を持っていましたが、被害を最低でも憂花1人にとどめると言う捨て石作戦に近いものだったんですね。
まぁもともと相手を倒すことで自分の命を失ってしまいますし、勝っても負けても同じ結果にはなるので、仕方ないと言えばそうなのですけど。
そして、なんといっても、オリジナル作品の主人公、虎杖悠仁がようやく登場しました。
映画などでも前の作品の主人公が出てきたら、もう終盤か、確実にエンディングを迎えるような状況というのがお約束ですので、この漫画も最終回が近いのかなと思いました。
前回の作品から既に、孫の世代まで出てきている作品ですので、虎杖悠仁も相当な年齢になっていると思います。
もしかしたら、自分の能力の関係でそこまで老いてはいないかもしれないですけど、それは来週明らかになるでしょう。
虎杖悠仁が今回使っていたのは赤血操術(せっけつそうじゅつ)と言う能力です。
釘崎野薔薇や禪院真依の血を使った術式を、宿儺の影響や戦闘経験で後天的に習得したもの。
自身の血を操って攻撃・防御・遠距離攻撃が可能です。
この能力を使うだけで、この作品に出てくるある程度の強さのものなら、あっという間に捕えられるようなので、今のところ最強でしょう。

今作では、どんな活躍を見せてくれるにゃん


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