マンガ「呪術廻戦≡モジュロ」18話のネタバレ感想です。
戦いに大きな変化が現れそうです
呪術廻戦≡モジュロ【18話】ネタバレあらすじ
乙骨憂太から引き継いだ指輪は呪具でした。
その指輪にはリカちゃんの意思が残っています。
それとともに、乙骨の呪力も指輪の中に込められていたのでした。
この指輪を使ったことで、戦いの状況は一気に流れが変わっています。
マルは術式を使って攻撃をしていますがこの呼び出された呪霊には全く効いていないようです。
真剣はこの戦いにどんな手段を使っても勝つつもり、そして、それはマルも、また同じことだったのです。
戦いの場面はダブラと憂花の今、戦っている廃墟の中に移り変わっています。
ダブラは憂花の呪霊から今まで戦っていた時とは違う何かの変化を感じ取っていました。
ダブラの術式も先ほど戦っていた真剣同様に、完全に無効化されているではありませんか。
戦っている中で、ようやくダブラは相手の能力に気が付きました。
憂花の呪霊はダブラの術式を食うことで相手の攻撃に適応し始めていたのです。
ダブラは今まで味わったことのない敗北の気配を感じとっていました。
思えばダブラはここまで敵と言う敵がいない環境で育ってきたのです。

戦いの先には何があるんにゃん?
呪術廻戦≡モジュロ【18話】感想
ダブラとの戦いはまだどう転ぶか分かりませんが、真剣とマルの戦いは乙骨憂太の呪力のおかげで真剣が有利に戦いを進めているようです。
最初の方で、指輪を受け継ぐと言う描写がなされていましたが、ここで伏線回収となったわけですね。
前作の作中で最も明確に語られているのが、乙骨憂太は五条悟本人や五条に近い視点から五条悟を超える呪力量と評されており、規格外の呪力量を持つとされています。
乙骨は入学時から特級呪術師に認定されており、日本に4人しかいないレベルの一人、その最大の理由が底なしに近い膨大な呪力量です。
映画化もされて、インパクトがあって、覚えている人も多いでしょうが、乙骨憂太は里香という特級過呪怨霊の力をコントロールしていました。
その里香の呪力供給が切れた後でも特級に復帰しているため、乙骨自身の呪力量も常軌を逸していると言えます。
呪力量自体は規格外ですが、呪力の細かいコントロール・効率では五条悟や両面宿儺に及ばないと明言されています。
しかし、これは彼が生きていた頃の話。
その力を指輪にこめてそれを使いこなせるものがいるとしたら、また違ったものになってくるんじゃないでしょうか?

ダブラもまだギアを上げてくるにゃん

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