長野県議妻殺害事件

丸山大輔子供(息子)が不憫「大好きなパパの裏の顔」長野県議妻殺害事件

長野県議妻殺害事件

2021年9月29日に、塩尻市の酒蔵兼自宅の1階事務所で丸山大輔(まるやま だいすけ)長野県議の妻・希美さん(当時47)が殺害された事件。

第一発見者は、当時小学一年生だった次男でした。

事件は急展開を迎え、2022年11月28日に希美さん殺害の容疑で夫である丸山だいすけ県議が逮捕されました。

倒れる母親を発見し、父親が母親殺しで逮捕された子供(息子)たちを憐れむ声が相次いでいます。

丸山大輔犯行動機「不倫トラブルで計画殺人」

丸山大輔子供が第一発見者「ママがやばい!」

2021年9月29日、長野県議である丸山大輔県議の妻・希美さん(当時47)が自宅兼店舗の1階で何者かに絞殺された事件。

丸山大輔県議と妻の希美さんとの間には、2人の息子がいます。それぞれ当時小学一年生と中学生だったということです。

そして第一発見者は、小学一年生だった次男でした。

maruyamadaisuketuma-satugaijiken
Yahoo!ニュース

次男が、床に倒れていた希美さんを発見したのは、午前7時前。

ぺんぎん
ぺんぎん

2021年9月29日は水曜日。平日ど真ん中で学校に行く日だよね。

いつもならする朝食の匂いやママの気配がないことに、子供たちはアレ?って、なっただろうな

にゃんこ
にゃんこ

ママの気配がなくて、一生懸命ママを呼んで探したかもしれないにゃ

ママの「早く起きなさーい!」という声が聞こえない、朝食の匂いのしない朝、子供たちが一生懸命「ママー!ママー!」と呼ぶ声が想像でき、涙ぐんでしまいます。

希美さんが発見された場所は、自宅スペースの一角に併設された事務所。ドアを入ってすぐ左側の金庫の近くであおむけに倒れていました。

maruyamadaisuke-tumasatugaijiken2
Yahoo!ニュース
ぺんぎん
ぺんぎん

やっと見つかったママは、死亡推定時刻から5~6時間は経過していただろうから青白く冷たくなっていただろうな…

にゃんこ
にゃんこ

小学生と中学生なら人の死を間近で見たことはないだろうし、まさかママが死んでるなんて思ってないだろうにゃ

当時中学生であった長男の、丸山大輔県議への連絡は「ちょっとママがやばいかもしれない」ということですから、「ママは生きている」「ママは助かる」と信じて疑わなかったことでしょう。

丸山大輔容疑者
丸山大輔容疑者

第一報は上の子から電話があって、ちょっとママがやばいかもしれないと、慌てて向こうを出ましたけど。とにかく急いで帰ろうということで向こうを出ました。8時半くらいに着いて、(妻の)顔は見せてもらった、何とも言いようがないようなはっきりは思い出せないけどいつもとは全然違う感じだった。

丸山大輔県議が現場になった自宅に到着したときにはすでに警察が取り囲み、「泥棒でも入ったのかと思った」と話していました。

警察が取り囲む自宅・冷たくなった妻にすがる子供たちを見て、丸山大輔県議は何を思ったのでしょう。

母親を亡くした子供たちに対する思いよりも、邪魔者がいなくなった喜びのほうがはるかに強かったのでしょうか。

丸山大輔息子「母親亡くしたあとも普通を装う健気さ」

maruyamadaisuke-posuta-2
次男を腕に抱く丸山大輔県議(選挙ポスターより)

妻の希美さんが亡くなってから1年後の9月29日のインタビューで、丸山大輔県議は2人の息子たちについて話していました。

丸山大輔容疑者
丸山大輔容疑者

子ども達の方が割と全然普通にできてましたし、普通に学校にも通えてたのでただ、どんな影響があるか、まだ出てない部分もあると思うので何とも言えないけど見た感じでは今のところ大丈夫そうに見えている

希美さんの第一発見者であった次男は現在小学二年生、長男は中学生~高校生であると思われますが、母親が亡くなった姿を発見してしまったトラウマは消えることはないでしょう。

男の子ですから、人知れず涙を流しているのかもしれません。

そんな様子に気づかないのは、丸山大輔県議に手を差し伸べる人がいたからなのかもしれません。

丸山大輔県議は28歳のときに父親を亡くし、家業であった酒蔵・笑亀酒造を継いでいます。

母親は健在で、丸山大輔県議の自宅には会社の事務所を併設していたということですから、おそらく同居していたと考えられます。

ぺんぎん
ぺんぎん

小学生と中学生の息子の面倒は祖母である丸山大輔県議の母親がやっていたんだろうね

妻の希美さんが亡くなり、丸山大輔県議は会社社長を務める一方で県議としての活動に多忙で、子供たちの面倒はあまりみていなかったのではないでしょうか。

にゃんこ
にゃんこ

ばあばに息子たちを任せきりじゃ、子供たちは”元気そう”としか思わないだろうにゃ

きっと奥さんが死んだら子供たちの面倒は母親に任せる算段だったんだにゃ

父親に心配をかけまいとして「普通を演じる」不自然さに気づこうともしない丸山大輔県議。

丸山大輔県議の「学校に通えているから普通に過ごせているように見える」という発言は、子供たちにきちんと向き合っていないことのあらわれでしょう。

子供たちから母親を奪っておきながら、子供たちの心のケアをしようともしない。丸山大輔県議の「人の心」とは一体…

丸山大輔息子2人の今後

母親を亡くすも、通常を装い学校に通う子供たち。

それも父親である丸山大輔県議が逮捕されたことで、子供たちがおかれた状況は大きく変わることとなりました。

丸山大輔県議の子供たちの今後はどうなるのでしょうか。

maruyamadaisuke-musuko

小学生と中学生の子供か
家は金持ちだから爺ちゃん婆ちゃんが生きてりゃ何とかなるか

丸山大輔県議の父親はすでに亡くなっていますが、母親は健在です。

現在は笑亀酒造を営む自宅で、丸山大輔県議の母親(子供たちからすると父方の祖母)と暮らしていると考えられます。

しかし、丸山大輔県議の逮捕によって、子供たちは地元に居づらい状態であるに違いありません。

maruyamadaisuke-kodomo

子供は祖父母が面倒見るだろ
いるかどうか知らんけど
地元の学校通いにくな

ぺんぎん
ぺんぎん

パパは県議だもんなぁ…しかも全国ニュースで報道されちゃったし…

にゃんこ
にゃんこ

希美夫人は塩尻市が地元らしいにゃ。

少なくとも市内は身動きがとりづらいだろうにゃ…

名字由来netによると「丸山姓」は東京に次いで長野県に多いため、遠方の親戚を頼って子供たちの環境を変えることはできそうです。

小学生と中学生の子供たちにはの負担がなるべく少なく済みますように…

コメント

タイトルとURLをコピーしました