マンガ「皇帝の子供を隠す方法」46話のネタバレ感想です。
裁判が終わり、はっきりと東部に帰る意思を見せるアステルに、カイゼンは今までのすべてのことに対してすまないと言い、自分のいないところで幸せになってくれという。そして、アステルがテオールの元へ帰ろうとした時、祖父の元副官というエクレン伯爵に呼び止められる。
皇帝の子供を隠す方法【46話】ネタバレあらすじ
祖父のかつての副官エクレン伯爵。その名前にレストン公爵が異様に反応する!
祖父のかつての副官だというエクレン伯爵に呼び止められたアステルは、日を改めて伺いたいと言われるが、祖父の反応を思い出し、断ることに。
すると、後ほど使いの者に贈り物を届けさせると言うのだった。
戻ったアステルは、屋敷内の違和感を感じながら、テオールを探す。
するとテオールは、祖父に悪いお客が来ているからその人が帰るまで隠れているように言われたと話す。
それを聞いて、アステルは急いで部屋を出ると、父のレストン公爵が来ていたのだった。
今すぐ太皇太后の遺品を返すように強気に出るアステルに、怒りを表すレストン公爵だったが、祖父が間に入り、レストン公爵をけん制する。
そのあまりの迫力に、レストン公爵もたじろいだ様子を見せるのだった。
そこへ、エクレン家の者が訪れたと知らせが入る。
するとレストン公爵がエクレンの名前に異様に反応を示すのだった。
皇帝の子供を隠す方法【46話】感想
3人の過去に何が?傲慢なレストン公爵にアステルと祖父が対抗する!
カレンベルク侯爵のかつての副官だというエクレン伯爵ですが、とっても人が良さそうで、アステルにも好意的に見えるのですが、なぜだかカレンベルク侯爵の反応はいまいちです…。
なぜ?っと思うのですが、エクレンの名前を聞いた時のレストン公爵も怖い反応を示しています!

どうやら、この3人…過去に何かあった様です!

悪い人には見えないんだけどにゃ~??
しかしながら相変わらずレストン公爵は悪役感が凄いです!
自分の事しか考えていない傲慢な態度をとってきます…。
それに対して強気にでるアステルがとってもカッコいい!
そもそもカイゼンと離婚した時に家を出て縁を切っているので、今更なにを父親面しているのだ!と言いたいものですが…。
その孫娘を庇うカレンベルク侯爵がまた素敵です。

こんなおじいちゃんカッコいい!

カレンベルク侯爵の前で小さくなるレストン公爵!ざまあ!だにゃ~!
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