マンガ「皇帝の子供を隠す方法」40話のネタバレ感想です。
舞踏会での事を素直に謝り、テオール達を東部に帰しても構わないと言うカイゼンの言葉に、喜ぶアステルだったが、そこで急に刺客が二人に襲い掛かってくる。何とか、一人でしのぐカイゼンだったが、アステルが刺されそうになっているところを助け、自身が傷を負って倒れてしまうのだった。
皇帝の子供を隠す方法【40話】ネタバレあらすじ
カイゼンの行動にアステルの心は揺れる
アステルを助け、カイゼンが怪我をしてしまう。動揺するアステルをカイゼンは、「傷は深くない」と落ち着かせる。
アステルが、ふと刺客の顔を見ると、彼が父の側近だということに気づいてしまうのだった。
アステルは、怪我を負いながらもテオール達の元へ向かおうとするカイゼンに、自分に対する、償い以上の思いを感じずにはいられなかった。
カイゼンの部下と合流し、テオール達の方へも刺客が襲ってきたが、手遅れになる前に助け出せたと報告を受ける。
カイゼンは、テオールを気遣い、優しく話しかける。
テオールがカイゼンの傷を心配するので、カイゼンが安心させようと、テオールの頬に手を伸ばしたその時、めまいを感じたカイゼンは、そのまま倒れてしまうのだった。
皇帝の子供を隠す方法【40話】感想
黒幕は自分の父!献身的なカイゼンの行動にアステルの心は揺れる!
ちょっと待って!まさかの刺客の黒幕はレストン公爵?!

そう言えば、以前、部下に皇帝を襲えって命令してました…下手したら娘死んでますよね??…娘の事はかまわないとも言ってましたが…。
自分を庇って傷を負ってしまったカイゼンを、流石にアステルも心配な様子です。
ただ、その傷を負ってでも、アステルの為にテオール達を探しに行きます。

傷が悪化しちゃうにゃ~!馬とか絶対無理にゃ~!!

カイゼンはなんとなく、アステルにとってテオールが、ただの甥っ子以上の存在だと気づいてそうですがどうなのでしょう?
ここまでの献身的な態度を見せてくれるカイゼンに、とうとうアステルも気づきます。
あれ??罪滅ぼしにしては十分すぎるよね?もしかして、傍にいて欲しいって言葉…本気??みたいな。

いや、アステル、気づくの、遅すぎでしょう!あんだけ、あからさまで、周りは、ほぼ気づいているのに!側近のベリアンもイラつくくらいに…!

アステルも案外鈍いにゃ??
アステルの中では、どんだけこっちが好きだと慕っていても、冷たかったカイゼンのイメージがあるので、急に好意を示されても、にわかには信じがたいのかもしれません…。

アステルにはもっとハッキリと伝えた方が良さそうですよ!カイゼン!
テオールや、お祖父さんは何とか無事でひとまずは安心でしたが、最後はカイゼンが倒れてしまいます!
ほっとしたら、アドレナリンが切れてしまったのでしょうか?
カイゼンは、テオールの頬に血を付けてしまったことをひどく気にします。狩猟大会の時にアステルに血を付けてしまう事を極端に恐れていたカイゼンですが、無垢な存在に血を付けてしまう事への怯えのようなものがありそうです。

アステルやテオールのような存在を、血なまぐさいことへ触れさせたくない思いが、ありそうだにゃ~!
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