マンガ「皇帝の子供を隠す方法」34話のネタバレ感想です。
フローリンと食事を共にしたアステルは、フローリンが聡明で狡猾であると感じ、警戒すると共に、今回のテオールの事件の黒幕はマリアンであると確信し、借りを返さなければと思う。一方、フローリンは乳母からの情報を聞き、テオールの出生を探るよう指示するのだった。
皇帝の子供を隠す方法【34話】ネタバレあらすじ
ついに舞踏会当日に!アステルはカイゼンの姿を探す
いよいよ舞踏会当日になる。
やりすぎとも思われる、侍女たちのアステルへの着飾りように、気おくれしながらもアステルは会場へ向かう。
会場では、予想通り周囲の注目の的となるが、フローリンが現れ、アステルに周りを牽制するかのような挨拶をすると、皆、大人しくなるのだった。
アステルが、カイゼンを探して会場をうろうろしていると、ランベルク騎士団の団長セルヴェル・フォン・エクレンに声をかけられる。
彼の父がかつて、祖父の部下だったらしく、国務大臣である父のエクレン伯爵が、祖父によろしく伝えて欲しいとの事だった。
そこへセルヴェル卿と旧知の仲らしい、リンドン卿が現れたので、カイゼンの居場所を聞くと上の階にいると話す。
見上げた先にカイゼンを見つけたアステルは一瞬、時が止まったように動けなくなるが、その時、思いかけず、セルヴェル卿からファーストダンスを申し込まれるのだった。
皇帝の子供を隠す方法【34話】感想
アステルのファーストダンスのお相手は?セルヴェル卿の登場。
アステルがカイゼンを見つけ、カイゼンもまたアステルに気づく…。
この時、確実に二人だけの時間が流れていました!
と思いたい…!

正装姿のカイゼンに、アステルも、昔の恋しい気持ちを思い出してくれているといいなあと思います!

カイゼンはきっと、着飾ったアステルにドキッとしてるにゃ~!
侍女さん達の努力はきっと報われているにゃ。
しかしながら、ここにきてまさかの伏兵が潜んでいました…。
セルヴェル卿がアステルにファーストダンスを申し込んできます!

こっこれは、カイゼンにライバルの予感にゃ?!
とても爽やかな好青年に見えますが、アステルの祖父と彼の父が知り合いのようで、そのせいなのか、とてもアステルに親し気に接している感じが見受けられます。
リンドン卿とは仲良しの様で、肩を組んだりしています。男友達のこういう感じ、ほっこりして好きです。
今後、彼がアステルにどう関わってくるのか注目したいと思います。
そして今回は、一瞬でしたが、フローリンの有能さが伺えるシーンがありました!
彼女の一言で、あれだけアステルのうわさ話をしていた周囲を黙らせました。

さすが、今最も皇后に近い女性と呼ばれているだけあります!社交界や貴族をよく解っている!!

味方にするとめっちゃ心強いけど、敵にすると怖いタイプだにゃ~!
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