マンガ「×××HOLIC・戻」70話のネタバレ感想です。
絶望の中で四月一日は何を見いだすのか
×××HOLIC・戻【70話】ネタバレあらすじ
瀬織津姫は何かの気配を感じています。
気配の正体はモコナモドキです。
モコナモドキは何かご馳走を持ってきてくれたようです。
テーブルを囲んでオレンジのおやつをみんなで食べることにしました。
オレンジアイスティーとオランジェット。
そしてそれを作った四月一日は三日間自分の部屋から出てきていないようでした。
今では庭の結果にもより丈夫なものにして、今度こそ何も入れない状態になっていました。
もちろんこれは攻撃されないと言うだけで何の解決にもなっていません。
しかしそれは相手も同じことでした。
場面は小羽ちゃんとおばあちゃんが話している部屋に移ります。
小羽がここに来た理由は何でも願いを叶えてくれる社について話を聞くためです。
小羽は四月一日に渡された着物を着ていました。
侑子は着たことがないとしても侑子がもしかしたら着るかもしれないであろう着物。
少しでも侑子のことを思い出せるものを身に付けてお参りしたいと言う気持ちがあったようです。
おばあちゃんがそういった人の思いを大切にしているようです。

絶望の入り口はどこにあるんにゃ
×××HOLIC・戻【70話】感想
今回久しぶりに出てきたキャラクターは五月七日小羽と、書いて、つゆりこはねちゃんです。
小羽ちゃんは作中でも特に印象深いキャラで、初登場時はまだ小学生くらいの霊能力の強い女の子でした。
テレビで小学生霊能師として取り上げられて有名になってたけど、実はすごく孤独で大人びた性格で、心の奥が繊細で切ない子です。
五月七日という名前はやはり四月一日と対になっているような気もしますよね。
栗花落と書いてつゆ、つゆりなどと4名事は全国に50人ほどしかいないようです。
「栗花落」(つゆり /、つゆ)という名字の由来は、主に以下の2つの説があります。
栗の花が散る時期がちょうど梅雨入りの頃であることから、「つゆいり」→「つゆり」と音変化。
その音に当て字として「栗花落」という非常に詩的で美しい漢字を当てたのです。
特に兵庫県や岐阜県・大阪北部などで伝わる方言・風土に由来する名字とされています。
もう一つは、伝説などを由来とするものです。
山田左衛門尉真勝という役人が白滝姫と結婚したが、姫はわずか1〜3年で亡くなります。
悲しんだ夫が庭に堂を建てて祀ったところ、ちょうど栗の花が散る梅雨の時期に井戸が湧き出します。
その井戸が栗花落と呼ばれ、その地域の名所になったと言うことです。
なんとなく、後者の方が合っているかもしれませんね。

今年もよろしくにゃん


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