マンガ「旦那様、今世は死んだら許しません」第74話のネタバレ感想です。
ウォルトは現状を打開すべく秘密裡に動いていました。そしてリンデン王子アルバートに、父や兄を押しのけて王になるつもりはないかと打診します。
はじめは戸惑っていたアルバートでしたが、ウォルトの説得と自国の現状を憂える気持ちが後押しとなります。そしてバーキット騎士とともにリンデンに戻ったアルバートは…。
「旦那様、今世は死んだら許しません」【第74話】ネタバレあらすじ
―次期国王―いや女王にエレインを指名したいと思っている。
ヴィフターシュ国王、高位貴族が集まる中呼び出されたエレイン。そして聞かされた内容とは―…。

フラグはあったけど、とうとう女王指名を受けたんだね。

アーサーの王太子指名は絶望的だし、シャルルも二番手を望んでいる節があったもんにゃ。
エレインの決断は―?
予想外の指名にエレインは戸惑いを隠せません。
何より国という重荷を背負う覚悟が自分にあるのか―…、背負っていいのか。
1度死ななければ自分の過ちに気づかないような自分が…?
そんなエレインの不安にウォルトはそっと寄り添って…。
「旦那様、今世は死んだら許しません」【第74話】感想
フラグはずっと立っていましたが―とうとう正式に女王として推薦を受けました!
ということは嫁いだとしてもヴィフターシュ王家は王位継承権がはく奪されることはないということですね。
もちろん男性が真っ先に候補にあがるのでしょうが…。

エレインもずっと冗談、軽口って言って取り合わなかったもんね。

それにシャルルは候補にあがっても姉のクラリスは候補にすらあがっていないにゃ。
女王誕生!?
しかしそうなると問題はバーキット領です。
当主の妻が王。王の配偶者としての仕事が当然あるはずです。
しばらくリンデンとの国境問題は心配ないと思いますが、領地から離れなければいけないですよね。

ジャンが当主になるとかかな?

そうなると次代はまだ見ぬジャンの子になるということかにゃ?
それとも暫定的?エレインに子を複数産んでもらって、うちひとりをバーキット領の後継として育てるとか…?でもそうなると王家とのつながり強すぎてしまう気もするにゃ。
エレインを女王に据えるためには色々調整しなければならないことがまだまだありそうです。
だからこそ先にウォルトには相談があった様子。高位貴族だから、というのも理由のひとつでしょう。
またエレインは帝王学を学んでいません。これを今から学び直す…というのはなかなか大変そうです。
何より回帰前と違って、上に立つことの責任と背負うものがあることをわかっています。
だからこそ迷っている様子。単純に国を背負わなければいけない、領民だけでなく国民の命を背負うというのは恐怖ですよね。
それでも守りたい、守る力が欲しいとずっと欲していたエレインだからこそきっと大丈夫!
戦争を終えてこれからはハッピーエンドで穏やかな幸せを―とはいかないかもしれませんが苦笑。

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