マンガ「旦那様、今世は死んだら許しません」第71話のネタバレ感想です。
デリックは王城を見据えていました。―てっきり奇襲でもしてくるかと思っていたが。
そこに従者―ルッツが報告をあげます。エレインがランプを集め、その中心で演説し、王城に仕える者たちを鼓舞したと。その姿はまるで女神のようだと言われている、とも。
それを聞いたデリックは…。
旦那様、今世は死んだら許しません【第71話】ネタバレあらすじ
国境方面からの集団という報告に、エレインは急いで上に向かいます。
果たしてその集団はリンデンなのか、それともバーキット辺境伯騎士なのか―。

うわあ、ドキドキするね。

エレインたちの命運が分かれる瞬間でもあると同時に、ウォルトが無事かどうかわかる瞬間でもあるにゃ。
あなたは私のすべて
果たしてそこにある旗はバーキット騎士団のものでした。
それはつまり国境付近でのリンデンとの闘いに勝利し、ラッドマン軍を倒すため駆けてきたということ。
王城に残る騎士や侍従・メイドたちに安堵と高揚が沸き上がります。

王城側の騎士との挟み撃ちだにゃ!
エレインもこれでやっとウォルトに会えると喜びにつかりそうになりますが―…、危険はすぐそこにせまっていました。
旦那様、今世は死んだら許しません【第71話】感想
ドキドキしました苦笑。前回、何か奥の手を使いそうな発言をデリックがしていたので、まさか何か陰湿なことをしかけてくる?と思ったら、バーキット騎士団!!
今回ウォルトはまだ登場していませんが、あの集団の中にいるはず!というか、エレインが王城にいる以上、ウォルトが来ないなんて選択肢にないですよね。

戦争も勝利してこっちに来たなんてさすがだよ!

クラウディア王女と何かやりとりをするようなことを言っていたから、それがうまくいったってことかにゃ?
リンデン国内もどうなっているのか気になるにゃ。
バーキット騎士団登場で急展開?
王城も完全に危機を脱しているわけではありません。
西側からの攻撃はまだ続いています。しかし援軍がいるというのはそれだけで力になりますよね。
エレインももうひと踏ん張り!…と、言いたいところですが、どうやら体力気力の限界も近い様子…。

そうだよね…こんな状況じゃ、ろくに眠れもしなかっただろうし。
騎士のように鍛えているわけでも戦いへの心構えも含め、訓練を受けてきたわけじゃないんだから。

それなのに元王女として疲れた顔を見せず、よくここまで王城に仕える人たちを鼓舞してきたにゃ。
深窓の令嬢には酷な状況。王妃ですら避難しているのですからなおのことですよね。
でもここで限界が来てしまうことだけは避けたいっ!だってまだ襲撃真っ最中。
ここでエレインをはじめとする王族が捕まってしまっては、今までの王城、そしてバーキット家の頑張りが水の泡となってしまいます。
特に王城を攻めているのはデリックです。絶対、他の王族たちよりも狙われるはず。
どうにかこうに気力で頑張って、襲撃から難を逃れてウォルトと喜びの再会をしてほしいのですが―…そううまくはいかないのでしょうか!?
次回が気になります!!!


コメント