マンガ「ある日、お姫さまになってしまった件について」第70話のネタバレ感想です。
「早くルーカスが帰ってきてっパパを治してくれたらいいの…」と思っていたら、目の前にルーカスが…。
帰り待ち望んでいたルーカスの帰還にアタナシアは取り乱し、いち早くクロードをみてもらうように頼みます。これですべて元通りになると思いきや…?
ある日、お姫さまになってしまった件について【第70話】ネタバレあらすじ
無事帰還したルーカスはアタナシアの頼みで早速クロードをみます。
しかしルーカスですら干渉することができず…。

えっ、どうするの?

前回の「死に向かっている」という言葉が気になるにゃ。
黒魔法使用者に下される刑罰
クロード曰く、クロードの記憶喪失と体調不良は黒魔法を使った者に下される刑罰。つまり呪いとのこと。
いきなり黒魔法や呪いと言われても、アタナシアはピンときません。
ルーカスはクロードが黒魔法を以前使ったことには気づいていました。
しかし黒魔法は壊れており、跡しか残っていなかったため放っておいても問題ないと判断。
それが今はなぜか復活していると。
そして復活した理由はアタナシアの魔力の暴走が関係していると言って…。
ある日、お姫さまになってしまった件について【第70話】感想
ルーカスが帰還したことにより、色々なことが判明してきましたね。
クロードの体調不良と記憶喪失は呪いによるもの。
てっきり紳士様が原因だと思っていましたが…。

きっかけを作ったのはあのエセ紳士だよね。

記憶喪失になることまで想定外だったってことかにゃ?
アタナシアの魔力がきっかけに時間が逆行!?
しかも原因がアタナシアの魔力!?
予想外だったうえに、それってアタナシアにとってとてもつらいですよね。
アタナシアは自分の魔力の暴走がきっかけだと認識しているうえに、直接の原因にまでなっているとなると泣きたくなるような気持ちになったのではないでしょうか。
だって大好きなパパを体調不良にさせているどころか、死に向かわせてしまっているのだから。
また今回のアタナシアの魔力の性質はアタナシアへの転生にも影響してそうですね。

何気に重要な伏線だにゃ。
しかし当の本人はそれを認めようとはしていません。防衛本能かな?
ルーカスも明言は避けていますね。
最後のルーカスの「今回はどうなる?」が意味深。
こういうところは意外と冷徹?研究対象的な見方をアタナシアに対してもするんだなあと思いました。
たぶん元々アタナシアに興味を持ったのも、アタナシアの特殊な魔力性質にあったんですね。
普通の女の子にはルーカスは興味持たなそうですもんね。(姫とかはルーカスには関係ないでしょうし)
はじめは研究対象だった存在が恋愛対象になったという感じですね。
ルーカス本人にも自覚があるので、今回はどうなる?と思いつつも高見の見物はしなさそうだなあと思ったり。
ルーカスも戻ってきたので、これから色々解決していくといいですね。
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