マンガ「ある日、お姫さまになってしまった件について」第68話のネタバレ感想です。
扉を開けるとそこには紳士様がいました。その手にはジェニットへのプレゼントも。
昨日は言い過ぎた、家族からひとり離れているジェニットを心配したうえでの発言だったと弁明し、お詫びの品としてプレゼント(魔法陣が仕込まれている)を渡そうとします。
しかし寸前でジェニットがとれないよう上まで持ちあげて…。
ある日、お姫さまになってしまった件について【第68話】ネタバレあらすじ
ジェニットの言葉を鵜吞みにしたわけではありませんでしたが、最近騎士の捜索も厳しくなっており、逃げ回るの限界と思ったアタナシアは宮に様子を伺いにいきます。

透視の魔法を使えば、だれにも見つからずに宮中歩きまわることができるにゃ。
クロードとの再会
宮を歩いていると、アタナシアはフィリックスと遭遇します。
もちろん透視の魔法で姿が見えなくなっているので、フィリックスは気が付きません。
そのことをいいことにフィリックスのあとをついていこうと考えたアタナシアでしたが…。

フィリックスは鈍いって思っているみたいだけど、フィリックスは有名な騎士だよ?
案の定すぐに気づかれてしまい、即座に剣をむけられたアタナシアでしたが…!?
ある日、お姫さまになってしまった件について【第68話】感想
宮から逃亡したアタナシアでしたが、クロードと再会することになります。
とはいえ、まだクロードの記憶は戻っていません。

とりあえず殺されずにすみそうでよかった…?
記憶が戻らなくても大切な娘?
今回、フィリックスの別に一面も見れましたね。
騎士なのに剣もっていないなあと思っていたら、魔法で即座にだせることが発覚笑。
それならわざわざ重い剣を持ち歩く必要はないですね。
そしてさすが騎士!強そうに見えないのに、実は強いというのは卑怯です笑。
クロードのそばにいるうえに、あのキャラクターなので陰に隠れがちですが、やっぱりフィリックスもかっこいいなあと再認識です笑。
とはいえ、アタナシアはすごく驚いたことでしょうけど苦笑。

フィリックスと会えたから、クロードとの対面もスムーズだったにゃ。
フィリックスと会わなかったら、そのまままたアルフィアス公爵邸に戻っていた気がするにゃ。
クロードとの対面もアタナシアにとっては恐怖でドキドキだったと思います。
しかもしばらく見なかった距離を感じさせる長いテーブル。
そのままアタナシアとクロードの今の距離の象徴みたいでした。
それでもアタナシアが何も食べられていなかったのではないかと心配していた様子。
やっぱり本能的な部分で覚えているのでしょうか?
そもそも記憶喪失の原因は?単純に衝撃で記憶が忘れてしまっただけなら本能的に覚えていてもおかしくないと思う反面、魔法などで記憶自体をなくしてしまったり逆行してしまったりしたら本能でもどうしようもないのかなとも思います。
もしくはアタナシアが生まれる前の気持ちを覚えている?
ダイアナが死ななければ、クロードもアタナシアの誕生を喜んだと思うんです。
それならその当時の嬉しい気持ちが残っていて、今のアタナシアを心配した部分もあるかなあと。
たぶんなぜこんなに気になるのかは当の本人であるクロードもわからないのでしょうが。
とりあえずアタナシアはクロードに殺されることは回避できたのかな?
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