マンガ「ある日、お姫さまになってしまった件について」第64話のネタバレ感想です。
リリーの様子を見に来たアタナシア。そんなアタナシアにリリーはクロードは自分を必死に探していると聞いて、こっそり様子をうかがってみることにします。
アタナシアが目にしたものはまるで小説のようにジェニットとお茶をしているクロードの姿。
その姿にショックを受けたアタナシアは思わず瞬間移動をして…。
ある日、お姫さまになってしまった件について【第64話】ネタバレあらすじ
間違ってイゼキエルのもとに飛んでしまったアタナシア。
当然イゼキエルはそんなアタナシアを逃がすはずもなく、あてもなくさまようアタナシアを心配してあれよあれよというまにアルフィアス邸に一室用意してしまいます。

さすがイゼキエル!優秀だね。

これでアタナシアも少しは気楽に逃亡生活を送れるにゃ。
邪魔者はどっち?
旅館を転々としていたアタナシアはイゼキエルのこれらの采配に感謝します。
そんなイゼキエルとアタナシアのやりとりに入ることもできず、ジェニットはじっと見つめることしかできません。
まるで自分こそが邪魔者のように感じてしまうジェニット。

ジェニットにはどうすることもできなかったことも簡単にイゼキエルが解決しちゃった劣等感もあるんだろうね。
一方クロードとジェニットのお茶会の様子にショックを受けたアタナシアは、自分で思っている以上にパパのことが好きなことを再認識して…。
ある日、お姫さまになってしまった件について【第64話】感想
さすがイゼキエル。あっという間にアタナシアの住まいを確保しましたね。
これならはじめからイゼキエルに相談してしまえばよかったのではとちょっと思ったり…。
一方、ジェニットは劣等感を感じているようです。
アタナシアは自分の姉妹という意識が強いから、余計にのけ者扱いされているように感じてしまったのでしょうね。
本来の目的に戻っただけ…
そしてイゼキエルの「僕に会いに来てくださった」発言。ちょっとクスっとしてしまいました苦笑。
実際はクロードとジェニットの小説のようなお茶会に動揺して、間違ってしまっただけなのに。
そして実はジェニットのほうが先にアタナシアと会っているという…。

事実を知ったらさしものイゼキエルも不機嫌になるかにゃ?
アタナシアもイゼキエルに会いにきたとは言っていませんしね。
そう思いたいが本心かなと思うと、大人びていてもイゼキエルも年相応の少年らしさがあるということですね。
そしてジェニットの劣等感も気になるところです。
家族に強い憧れがあり、自分とアタナシアは姉妹という認識が強い分、自分のものをとられたに近い感覚があるのかもしれませんね。
しかもイゼキエルのことも良く知っている(アタナシアより先に知り合った)のに、自分が張り込めない何かがあるのがイヤだったのかなとも思います。
小説ではイゼキエルとジェニットは最終的に婚約するわけですが、今回はどうなのでしょう?
イゼキエルは完全にアタナシアが好きですよね。
ではジェニットは?
またアタナシアの心情も気になります。
アタナシアが考えている通り、魔法が使えるアタナシアは逃亡することも簡単にできました。
柔軟性もあるので、皇宮でなくても不便なく生きていけそうですしね。
でもこのままアルフィアス邸に滞在しているわけにもいかないですし、この先どうするんでしょうか…?
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